楽々Webデータベースの帳票出力でできること|
Excel/PDF帳票をノーコードで自動作成
楽々Webデータベースは、Excelでテンプレートを用意するだけで、アプリに蓄積したデータをExcel/PDF形式の帳票として出力できます。
見積書・注文書・報告書・点検記録などのデータを「いつものExcel様式のまま」帳票として出力できるため、一から作成したり、転記したりといった手間を省けます。
取引先や社内の様式を変えずに業務のデジタル化・効率化を後押しします。
帳票出力でできること
データの管理はWebアプリで効率化しつつ、外部に出す書類は使い慣れたExcel/PDFの様式で出力したいという現場の要望に、楽々Webデータベースの帳票出力機能が応えます。
アプリに蓄積したデータを、あらかじめ用意したExcelテンプレートに差し込んで出力します。
| 出力できる帳票の例 | 用途 | ポイント |
|---|---|---|
| 見積書・注文書・請求書 | 取引先へ提出 | 取引先指定の様式をExcelテンプレートで再現 |
| 点検記録・報告書・日報 | 社内保管・提出 | 入力データを報告書の形式で出力 |
| 一覧表・集計表 | 会議資料・配布 | 条件で絞り込んだデータを表に |
| 各種届出・申請書 | 承認・保管 | 申請書を指定の書式で出力し、保管 |
①Excelテンプレートで「いつもの様式」を再現
帳票のレイアウトは、使い慣れたExcelで作成します。罫線・ロゴ・項目配置をExcel上でデザインし、データを差し込む位置を指定するだけでテンプレートが作れるため、新しいデザインツールを覚える必要はありません。
取引先や業界で決まった様式がある場合も、そのExcelをテンプレートにできます。
メリット
- 既存のExcel帳票をそのままテンプレートとして流用
- 明細行の繰り返し・合計などもExcelの仕組みで表現
- 様式変更はExcelを編集するだけで反映
②Excel/PDFどちらの出力形式にも対応
帳票は、ExcelまたはPDFのどちらの形式でも出力可能です。
Excelは出力後に編集することができますので、社内の二次加工用に。
PDFはレイアウトが崩れず、相手の環境を問わず開けるため、取引先への送付や保管に適しています。
③データと帳票を分離して二重管理をなくす
従来のExcel運用では、「入力用ファイル」と「提出用の帳票」が別々になり、転記ミスや版の取り違えが起きがちでした。楽々Webデータベースなら、データはアプリで一元管理し、帳票はそこから都度出力。データを直せば帳票も最新になり、二重管理がなくなります。
メリット
- 転記作業がなくなりミスと工数を削減
- 常に最新データから帳票を生成
- 変更履歴でいつ・誰が直したかを確認可能
帳票出力の始め方(3ステップ)
- 帳票にしたい業務のデータをアプリ化する(既存Excelの取り込みも可)
- 出力したい帳票のExcelテンプレートを用意し、データの差し込み位置を設定する
- 必要なタイミングで、データをExcel/PDFに帳票出力する
最大2か月の無料トライアルで、実際の様式で帳票が出せるか試せます。
よくある質問
- どんな帳票でも出力できますか?
-
はい。楽々Webデータベースでは「一つの帳票に一つのデータ」である単票形式と、「一つの帳票に複数のデータ」である一覧形式のどちらの様式も出力可能です。
見積書・注文書・報告書・点検記録・一覧表など、幅広い帳票に対応します。
見積書のような、明細行を持つ単票形式の帳票も設定でき、明細に入力されている行数分の出力が可能です。 - 取引先指定のExcel様式をそのまま使えますか?
-
はい。指定様式のExcelをテンプレートとして用意し、差し込み位置を設定することで、様式を変えずにデータから帳票を生成できます。
- PDFとExcelの両方で出せますか?
-
はい。楽々WebデータベースではExcelとPDFのどちらでも帳票出力できます。
社内で二次加工する場合はExcelで、配布や保管用にはPDFで出力するといった使い分けが可能です。 - プログラミングは必要ですか?
-
いいえ。帳票のテンプレートはExcelで作成できるため、プログラミングの知識は不要です。
レイアウトやデータの差し込み位置の設定は、ノーコードで行えます。
関連リンク
楽々Webデータベースの帳票出力について、関連情報を参照いただけます。
機能詳細ページ
できることページ
導入法人様の活用事例
メッキ加工の作業工程において、出荷明細やロット票の出力およびロット番号を示すQRコードのシールラベル作成に、帳票出力機能を活用されています。
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