住友電工情報システム

本格的なワークフローも簡単・スピーディに実現し、
グローバルにも対応した電子承認・電子決裁システム
楽々WorkflowII

導入社数600社超
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楽々WorkflowII 本格的なワークフローも簡単・スピーディに実現し、グローバルにも対応した
電子承認・電子決裁(※)システムです。
楽々WorkflowII Cloud 「楽々WorkflowII」がクラウドサービスですぐに利用できます。
バックアップやセキュリティ対策も万全。5名様~でもご利用いただけます。
業務判断のスピード化やペーパーレスによるコスト削減に大きく貢献します。
(※)「電子決裁」とは、権限を持っている上位者が部下の提出した案の可否を電子的に決めることであり、商品
またはサービスの代金の決済を、現金と同じ価値を持つデータの送受によって行う仕組みである「電子決済」
とは異なります。

楽々WorkflowIIで解決できる課題

これからワークフローの電子化を検討の方

紙ベースの場合 電子化した場合

承認まで時間がかかる

紙の回覧は、承認者間のやり取りに持ち運びが発生し、地理的に遠ければ郵送などの必要があり、本来の業務でないところで時間がかかってしまいます。
電子化すると、承認者間はメールでの通知のみになり、瞬時に到達可能です。あとは、承認者が内容を確認するだけ。

進捗(状況)確認がしにくい

紙だと、どこまで回覧されているかを確認して回る手間が発生し、無駄な時間を費やすことになります。
電子化すると、システムの中にある文書の状態を見れば、決済の進捗が一目瞭然!!

書類が紛失?

紙だと、様々な人・場所を物理的に移動することになるので、書類を紛失してしまう可能性もあります。
すると、再度回しなおすなど全く無意味な業務が発生します。
電子化すると、データはシステム内にあるので、いつでもどこからでも最新データが参照できます。

過去データを検索・活用できない

まずは、過去文書を書類の中から探し出さなければなりません。
探し出せても内容は確認するものの、同じような稟議を上げる場合でもコピぺができず再度資料を作成しなければなりません。
電子化すると、過去文書の検索、コピぺ、修正、申請が簡単に実現でき、業務効率化に寄与します。

すでにワークフローを電子化している方

ワークフローの乱立を解消したい
ワークフローの乱立を解消

部門ごとにワークフローツールを導入してしまったがために、ワークフローが乱立し、申請業務がどこのワークフローシステムで実現されているかわからず、逆にユーザにとって不便な状況になっていませんか。

楽々WorkflowIIなら、数万人規模の大規模対応はもちろん、機能的にも複雑な申請書や経路に対応しています。簡単にワークフローを実現できるので、全社のワークフロー基盤としてご利用いただけます。

他システムと連携したい!
他システムと連携

楽々WorkflowIIは、姉妹製品であるローコード開発ツール楽々Framework3で実現されています。
そのため、楽々Framework3で実現されたシステムはもちろん、その他システムとも、シングルサインオンシームレスな連携が可能であり、機能拡張が容易です。

また、Web API、Java APIも用意されているので、各種業務システムのような上流システムからのデータを受け取りワークフローを流したり、ワークフロー途中で別システムのデータを参照・更新もできます。
また、会計パッケージなどの下流システムにデータを流し込む仕組みが簡単に構築でき、他の業務システムとの連携も容易です。

グループ会社間のワークフローを実現したい!
グループ会社間のワークフローを実現

最近ではブロックチェーンの広がりとともに、業務が自社にとどまらず会社をまたがる業務が増えてきています。人事組織などの管理体系は個別にしつつ、会社組織をまたがるようなワークフローも実現可能です。

このように楽々WorkflowIIは、マルチカンパニーに対応しています。

多数の業務を電子化したい!
多数の業務を電子化

電子化された業務が増えてくると、保管しているデータが膨大になります。その際、過去の文書を参照したいときに、雑然と文書が保存されていると検索しづらくなります。文書を検索するキーワードがあいまいであったり、そもそもあるかどうかわからない情報を取り出すには効率が非常に悪くなります。

楽々WorkflowIIでは、文書をフォルダ単位で整理することができます。フォルダはきめ細やかな権限管理がなされているので、参照可能・不可能などの範囲も定義でき、過去の文書を探し出すのが簡単になります。

導入までのステップ

まずは始めてみる場合

  • 1

    スモールスタート

    まずは早く立ち上げて、その効果を利用ユーザが実感し、ファンを作ります。

  • スモールスタート
  • 2

    部門を拡げる

    さらに業務を拡げ、ファンとともに社内の他部門を巻き込んで拡げていきます。

  • 部門を拡げる
メリット
立ち上がりが早い
デメリット
部門横断にならず、ワークフローが乱立する危険性がある
核となる部門(情報システム部門など)が、しっかりと電子化業務を統制する必要がある

全社的な業務改革プロジェクトの場合

  • 1

    業務改革チームを立ち上げる

    各部門から業務の核となるメンバーを選出します。

  • 業務改革チームを立ち上げる
  • 2

    電子化するものとしないものに仕分ける

    「現在、紙あるいは現状のシステムでやっているから」ではなく、「本当にその業務が必要なのか」という観点から実装する業務を選別していきます

  • 電子化するものとしないものに仕分ける
  • 3

    部門横断的に「ワークフロー」を定義する

    業務の選別が確定したら、その申請書の内容を関係する部門で横断的に検討します。

    その際、各部門の実業務のキーマンがプロジェクトチームに参画していることが重要です。

    ワークフローはたくさんのユーザが関係してくるので、本番化してから「レイアウトが気に入らない」、「必要な項目がない」などユーザからの意見が出て来てしまうことも往々にしてあるためです。

  • 部門横断的に「ワークフロー」を定義する
メリット
業務を電子化することにより、目指した業務効率化が実現できる
デメリット
システム稼働まで時間がかかる(半年・一年くらい)

楽々WorkflowII の利用シーン

稟議書

複雑な承認フローも簡単実現!

経費・旅費精算

経費・旅費精算を飛躍的に効率化し会計システムとも連携可能!

人事・総務 各種届出

多種多様な各種申請書類をスピーディに電子化!

文書管理・情報共有

社内の規定文書も簡単に版管理、サクサク検索可能!

ERPシステムとの連携

ERPシステムにワークフロー機能をアドオン!

グローバル展開

英語、中国語はもちろん、その他言語にも
らくらく対応!

お気軽にお問い合わせください

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