MCoreデータビュー
MCoreデータビューとは?
MCoreデータビューは、MCoreで管理しているIT資産情報をデータベースから直接参照が可能となり、目的に合わせて必要な情報を必要な形式で直接抽出・加工が可能です。従来のWeb画面や標準CSV出力される情報に加え、ドライブ情報やインストールソフトウェア情報など、1台のPCに関連する情報が複数ある“一対多”のデータも目的に応じた組み合わせで出力でき、出力データは社内の各種システムや分析ツールへスムーズに連携できます。独自の社内フォーマットに応じた資産台帳の作成など、自社の運用に合わせた柔軟なデータ活用を実現します。
MCoreデータビューの特徴
- 自由な情報の組み合わせ
PC情報、ユーザ情報、ハードウェア情報、OS情報、ネットワーク情報、セキュリティ情報など必要な項目を自由に組み合わせることができます。 - Web画面では抽出しにくい項目にも対応
管理値やユーザ値、各種Enum値、更新日時、エージェント情報など詳細データも抽出が可能です。 - 外部システムとのデータ連携
抽出したデータのCSV出力はもちろんのこと、社内システムや外部システム、BIツール、資産台帳から、MCoreのデータベースを直接参照できるためシームレスでスムーズな連携が可能です。 - 遠隔環境からの参照に対応
MCoreサーバ上での直接参照はもちろんのこと、データベース接続クライアントを使用した遠隔からのアクセスにも対応しています。
MCoreデータビューの活用例
活用例
- PC単位で利用者情報、BitLockerの暗号化状態、回復キーをまとめて一覧として抽出
- 申請システムに入力する情報をMCoreから取得し申請者の入力の負担軽減
- CSV出力では追跡調査が困難な情報(IPアドレスの利用履歴など)も横断検索
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