よくあるご質問

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システム全般

平成から元号が変わりますが、MCore ではどういう影響がありますか?
MCoreは元号を取り扱っておりませんので、元号変更の影響はありません。
Windows 10 で、Windows update 実施後、エージェントが隔離されてしまいました。なぜでしょうか?
Windows 10 では機能更新プログラムのアップデート後、再起動を行わないと、MCore エージェントサービスが停止します。エージェントサービスの停止により、該当PCは隔離されますので、Windows OS の操作で[Shift]キーを押しながら再起動を実施し、エージェントサービスを開始してください。(高速スタートアップが設定されている場合、通常のシャットダウンでは再起動処理は行われません。)
1台のサーバでどのくらいの台数のパソコンが管理可能でしょうか?
資産管理サーバは5万台まで、ログ管理サーバは1台あたり5千台まで管理できます。同居させる場合は1千台まで可能ですがログの保存期間等に制限がございます。詳しくはご相談ください。
管理者の端末に何かインストールする必要はありますか?
特に必要ありません。Webブラウザからサーバへアクセスするだけでほとんどの機能をご利用になれます。
ログインID毎に操作範囲や使用できる機能を制限することはできますか?
可能です。ID単位で指定した配下のみ参照・操作を可能に、また使用する機能や操作できるボタンの表示を変えることができます。
一覧に表示される内容やCSVに出力する項目を変更できますか?
可能です。ID単位で業務内容に合わせて画面や出力内容のカスタマイズが可能です。
エージェントのインストーラはどのくらいのサイズですか?またどのような展開方法がありますか?
専用インストーラのサイズは約11.5MBです。インストールには管理者権限が必要になります。サイレントインストールに対応していますのでドメイン環境を利用されている場合はログインスクリプトなどの利用が可能です。またリモートインストールツールも標準でご用意しています。
機能が追加される度に再インストールや追加インストールが必要でしょうか?
オートマイグレーション機能により、一度インストールしてしまえばバージョンアップはもちろんオプションなどを追加した場合でも追加インストールは不要です。
低スペックパソコンでもエージェントは問題なく動きますか?またメモリはどの程度消費しますか?
全てのオプションを使用しても常駐メモリ量は約3MBと省メモリ運転を実現しています。

インベントリ管理

インベントリの収集タイミングをスケジューリングできますか?
可能です。エージェント毎に独自のスケジューラーを備えておりネットワークの負荷を抑えて収集します。またWebコンソールからオンデマンドで収集することも可能です。
1回あたりの収集データ量はどのくらいですか?
一般に30KB~100KB程度です。あとはインストールソフト数やファイル/レジストリ情報などの収集定義情報の量に依存します。送信データは差分ではなく毎回全てを送信します。
サーバのインベントリ収集も可能でしょうか?
Windowsサーバについては問題なく収集できます。特別なエージェントも必要ありません。
スタンドアロンパソコンの情報も収集可能でしょうか?
可能です。収集したデータを外部ファイルへ出力し、別のオンラインパソコンからサーバへ代理送信することによりデータを登録、管理することができます。
PC以外の機器や什器も管理可能でしょうか?
可能です。自動探索機能によりネットワーク機器、プリンター、パソコン等ネットワークに接続されている機器を全て探索します。これによりエージェントが未インストールであるパソコンの洗い出しも簡単にできます。また必要に応じてデータを手動登録することも可能です。
ホスト名やIPアドレス、MACアドレスなどが変更になっても追従可能でしょうか?
エージェント単位に個別のIDをキーとしているため、問題なく追従できます。 イメージによるインストールにも対応しています。
アンケートに利用できる項目はありますでしょうか?
50項目まで自由に使える項目をご用意しています。この中から20項目までクライアント画面に表示してアンケート項目として利用することができます。
パソコン情報をWebコンソールからも登録・編集が可能でしょうか?
可能です。CSVファイルから一括して登録・更新・削除することも可能です。
デュアルブートや仮想環境を管理することはできますか?
OS単位にエージェントを入れることにより管理することが可能です。サーバ上は2台に見えるようになります。ライセンスを消費しますのでご注意ください。
「プログラムの追加と削除」に無いソフトウェアの管理は可能でしょうか?
ファイル/レジストリ検索機能にてインベントリデータとして収集することが可能です。
一定期間データを送ってこないパソコンを検出することは可能ですか?
可能です。一定期間(パラメータ)データが更新されない場合はステータスが運用中→停止中に変更されます。次回データが更新された際はまた運用中に戻ります。
パソコンを入れ替えるときにライセンスが一時的に超過しないでしょうか?
ステータスを廃却予定にしていただくことでインベントリを受け取らず、またライセンスカウント対象外となります。一定期間経過するとステータスが廃却予定→廃却へ移行しますのでご注意ください(廃却はインベントリを受け取ります)。

パッチ管理/ソフト配布

一般ユーザの権限でログインしている場合もインストールできますか?
可能です。管理者権限で代行実行します。ファイル転送の他、インストールやアンインストールが可能です。
配布のスケジューリングはできますか?
適用期間と時間帯の指定が可能です。
拠点が多い場合など中継サーバを別途用意する必要はありますか?
中継サーバは特に用意する必要はありません。ネットワークセグメント、もしくはセグメントグループ単位に設定したサイトマスターを中継した配布が可能です。サイトマスターはサーバに入れる必要はなく、また、特殊なモジュール・インストールも不要です。
ウイルスソフトのパターンファイルの一括配信は可能でしょうか?
ソフトウェア配布機能を使用して可能です。ただしインストーラ形式になっていることが必要です。またサイレントインストールできるかどうかはインストーラーに依存します。
標準のパッチ管理の機能とセキュリティパッチ・マネージメントサービス(SPMS)の違いは何ですか?
標準機能ではレジストリ情報から適用済みパッチの情報を収集します。SPMSはパッチを構成するファイル単位でチェックを行い、適用されていない未適用パッチについても判断します。また手動/自動による適用機能もサポートしています。
一部のパソコンは自動適用の対象外にするような制御は可能ですか?
可能です。パッチ単位で自動手動の設定がある他、パソコン単位でも自動手動の設定があります。Windowsドメインなどの環境に依存しない運用が可能です。

ライセンス管理

新しくインストールされたソフトウェアを検出することはできますか?
インストール情報やソフトカタログ情報の導入日から判断することができます。
実際に使用しているインストールソフトと紐付けて管理できますか?
可能です。不正コピーに備えてライセンスとインストール情報を紐付けて管理する機能をご用意しています。
ユーザライセンスに対応していますか?
対応しています。デバイス単位の集計の他、使用者単位の集計もサポートしています。
Officeなどダウングレード権を使用する場合も管理できますか?
可能です。紐付け機能を利用して管理することができます。
クライアントライセンス(CAL)の管理もできますか?
可能です。インストール情報の代わりにパソコンと紐付けて管理します。

情報漏洩対策機能

PC操作ログ管理ではどのような操作を取得できますか?
ファイル操作、ウィンドウ操作(ウィンドウタイトル)、アプリケーション稼動、プリンタ出力、デスクトップ操作(電源ON/OFF、ログオン/ログオフ、スクリーンセーバ稼動、外部デバイス接続、IP変更、時計変更等)、メール送信、検疫結果、が取得できます。
コマンドプロンプト画面やExcelなどからコマンドやスクリプトを使ってファイルをコピーした場合も操作ログとして残りますか?
問題ありません。漏れなく収集することができます。
クライアント上とサーバ上のログは溜まり続けますか?
クライアント(エージェント)、サーバ共に一定期間でローテートするしくみとなっています。
クライアントのログはサーバに送られると削除されます。
一覧に表示される内容やCSVに出力する項目を変更できますか?
可能です。ID単位で業務内容に合わせて画面や出力内容のカスタマイズが可能です。
オフライン時の操作ログも収集できますか?
管理者が予め指定した期間内で収集することができます。
ログはどのようにサーバに送られますか?ネットワークを圧迫するようなことはありませんか?
ログは前日分をまとめて圧縮した形で、またクライアント間で分散した形でサーバへ送られますのでネットワークに負荷をかけることはありません。
過去のログもトレースすることはできますか?
高速検索できる状態でバックアップが可能でいつでもサーバに戻してご覧になることができます。
サーバが複数に分かれた場合の検索や管理は面倒でしょうか?
特にサーバ構成を気にすることなく複数のサーバを一括検索(串刺検索)することが可能です。
USBメモリは製品名やシリアル番号指定による制御は可能でしょうか?
可能です。特定の製品のみ書き込みを許可するなど細かい設定が可能です。
ソフトウェア使用制限機能でファイル名を変更されても起動をブロックできますか?
ファイル名ではなくプロセス名で判断しているので問題ありません。ただし、プロセス名が取得できない場合はファイル名による制御となります。

不正接続検出/検疫システム

パーソナルファイアウォール搭載のパソコンが侵入しても不正検出できますか?
対応しています。
既存のネットワーク構成を変えないと検疫システムは構築できないですか?
既存のネットワークに接続するだけで簡単に構築できる検疫装置もご用意しています。
ポリシーやメッセージは既定のものから変更できますか?
ポリシーは予め用意している基本項目の他にユーザが自由に追加できる拡張項目もご用意しています。メッセージは運用に合わせてチェック項目単位に柔軟に定義できます。
全ての機器のMACアドレスを調べて登録する必要がありますか?
いいえ。検疫対象(パソコン)についてはMACアドレスを登録する必要はありません。ホワイトリストに登録が必要なものは検疫対象外のプリンターやネットワーク機器などです。
隔離された場合は全くネットワークが使えなくなるのですか?
いいえ。設定により一部の治癒に必要なサーバに対しては通信を許可します。

リモートデスクトップ

クライアントにモジュールをインストールする必要はありますか?
特に必要ありません。インストール不要かつ非常駐でいざ使いたい時でも慌てずにすみます。
NATの先の別ネットワークにあるパソコンを操作することは可能ですか?
可能です。NATやファイアウォールなど制約を設けたネットワークにも対応しています。
ユーザの切り替えや再ログインをすることは可能ですか?
できるモデルとできないモデルがございます。詳しくはお問い合わせください。

IPアドレス管理

管理可能なサブネットマスクはどの範囲ですか?
22〜30ビットまでの範囲で登録・管理することができます。
一定期間使用していないIPアドレスを検出することは可能ですか?
一定期間(パラメータ)応答のないIPアドレスは状態を未応答に変更します。これにより回収可能なIPアドレス資産を把握することができます。
エージェントが未インストールのPCを検出することは可能ですか?
エージェントがインストールされている場合は右上に黒三角のマークが表示されます。