機能紹介
ソフトウェア
配布

機能アップデートや大容量セキュリティパッチを効率よく配信したい
ソフトウェア配布

◆ソフトウェア配布とは?

ソフトウェア配布とは、更新プログラムやアプリケーション、OSなどのソフトウェアを、対象のPCへ配布することです。アップデート情報・新しいソフトウェアの配布だけでなく、特定のソフトウェアのアンインストールを含む場合もあります。

◆ソフトウェア配布にツールを使う必要性・重要性

ソフトウェア配布は、通常は手動で行うことも可能です。しかし、企業が使用するPCやサーバーのレベルになると、手動では膨大な工数がかかる可能性があります。

企業でソフトウェア配布を行うには、ソフトウェアの配布作業・配布後の動作確認などの作業、ソフトウェア配布の日程・タイミングなどの計画確認、セキュリティ面のチェックを実施しなければなりません。手動では、労力やコストが非常にかかります。

また配布実行時にはヒューマンエラーによる作業遅延・停止や、セキュリティ関連の配布ミス(パッチの不具合など)によるセキュリティレベル低下・情報漏洩発生といったトラブルにも注意しなければなりません。

もし企業規模でのソフトウェア配布を実施する場合は、システム的に制御・管理できるソフトウェア配布用ツールの利用がおすすめです。

◆ソフトウェア配布にツールを利用するメリット

ソフトウェア配布の実行にツールを利用するメリットは次の通りです。

  • ソフトウェア配布に関する作業を自動化し、人的・時間的コストを削減できる
  • 手作業によるヒューマンエラーやセキュリティインシデントを防止できる
  • 配布状況(更新状況など)や配布結果、ソフトウェアの実行状況などを一元管理しやすい
  • ツールの機能によっては、大規模パッチによるネットワーク負荷を軽減できる

ソフトウェア配布用のツールを選ぶときは、ツールの機能やイニシャルコスト・ランニングコストを比較検討し、自社に合うツールを選びましょう。

◆MCoreによるソフトウェア配布

PCへソフトウェアのインストーラ、スクリプト等を配布し、権限を付与して実行することができます。 ソフトウェアのインストールの他、ファイルの転送やアンインストールも可能です。 結果はサーバで一元管理し、配布状況や実行状況に応じて再度配布することができます。 Windowsの機能アップデート(Feature Update)などサイズが大きいファイルも独自の配信機構により業務ネットワークへの負荷を抑えて配布できます。

ソフト配布情報登録

ポイント1

ソフトウェアを配布する対象は検索結果によりPCを指定する方法と条件を指定する方法から目的に応じて選択することができます。 配布するタイミングは即時以外に曜日や時間帯が指定できる他、指定した期間内で分散するなど柔軟なスケジュール設定が可能です。

ソフト配布実施状況検索

ポイント2

配布した結果はリアルタイムにサーバに送られ、常に最新の進捗状況を確認できます。配布や実行に失敗した場合はPC毎に進捗と失敗した原因を調べることができます。さらに簡単な操作で失敗したPCに対して再配布することも可能です。

新しい配信機構

ポイント3

エージェントを親子関係に設定して2段階で配信する中継型プル式とキャッシュしたファイルをP2P配信(ピアツーピア)するシェア型プル式により、中継サーバを立てることなく、ネットワーク負荷を抑えて効率良く配布することができます。サーバと直接通信できない/させたくないセキュア環境下のPCに対してもファイルを中継して配布することが可能です。

使用者に表示されるアクション選択メッセージ

ポイント4

Windowsの機能アップデート(Feature Update)を配布して更新することができます。ISOイメージファイルをネットワークに優しく配信し、マウントしてインストールできます。さらにPCの利用者へ繰り返し更新を促し、任意のタイミングで更新できるなど、業務への影響を軽減する機能を備えています。

◆お客様の声

※ITreviewより口コミを抜粋しています

お客様の声

パッチ導入状況の把握が可能となった。パッチ状況の把握をすることにより、WindowsUpdateの適用率が低いことが判明。今までWSUSで配信していたが、導入は任意としていたWindowsUpdateを強制実行するよう変更した。在宅勤務PCなどに、ファイル配布機能を使ったファイル配布および、サイレントでの設定の追加の実施などができた。

業種:ソフトウェア・SI / 従業員規模:1000人以上

https://www.itreview.jp/products/
mcore/reviews/46447

お客様の声一覧を見る