メッセージ配信とは?

メッセージ配信とは、企業活動においてシステムの管理者や経営陣から関係者へ
メッセージや通知を適切に送ることです。また、複数の取引先や顧客に対してのメルマガや販売促進もメッセージ配信に該当します。

現在では、企業システムと連動するものやビジネス用のチャットツール、LINEなどのSNSの機能など、様々な形式でのメッセージ配信が行われています。

メッセージ配信システムを利用するメリット

自社の関係者に向けてメッセージ配信システムを利用するメリットは以下の通りです。

  • 複数人へ一括送信できるため、作業の手間が省ける
  • 数十人や数百人単位の大量の送信にも対応できる
  • 送信タイミングや送信先の設定を自由に変更でき、定期連絡や緊急連絡にも対応しやすい
  • メッセージだけでなくファイルやその他の添付資料の共有も可能
  • 機能によっては、メッセージを開封していない相手をチェックできる

多くの人とのやり取りを管理する場合、メッセージ配信のシステム化は非常に有益です。

メッセージ配信システムを導入する際の課題

メッセージ配信システムを導入する際は、コストだけでなく機能面やセキュリティ面も比較検討する必要があります。

企業の関係者に向けてメッセージ配信を行う際は、トラブルや配信漏れを防ぐために、メッセージの配信状況(配信日時、配信先、配信メッセージの到達・開封状況など)を可視化できるシステムがおすすめです。

セキュリティ面では、以下の点に注意する必要があります。

  • 配信メッセージが許可なく外部へ漏れないようにすること
  • セキュリティが脆弱なPCへの配信時に注意を喚起すること

これらの機能が搭載されているか確認しましょう。

MCoreによるメッセージ配信で解決できること

管理者からのメッセージをメール要らずで簡単配信。対応状況も把握できる

管理者からのお知らせや、緊急連絡などのメッセージをPCへ配信する機能です。メール等で別途送信する必要がなく、MCore内から簡単にメッセージを配信できます。また、メッセージの確認状況が把握できるので、大きなミスや対応漏れを未然に防げます。

具体的には、PC利用者がメッセージを確認したことをサーバへ通知する他、設定ファイルやハイパーリンクを添付することが可能です。そして、管理者はメッセージの配信状況や確認状況、ハイパーリンクの実行状況をサーバで確認することができます。状況に応じてメッセージを再度配信したり、追加で配信したりすることもできます。

メッセージ配信の使い方

MCoreのメッセージ配信機能の使い方を紹介します。

メッセージ配信先・通知の設定

メッセージの配信対象は検索結果によりPCを指定する方法と、全体へ配信する方法から目的に応じて選択できます。また、メッセージがPCへ配信された際はバルーン等で通知し、PC利用者へ確認を促します。メッセージの重要度を指定することで、通知するタイミングや頻度を変えることができます。

メッセージ配信先・通知の設定画面イメージ

メッセージの確認・実行状況を把握

メッセージにはファイルを添付できる他、本文にURLを記載するとハイパーリンクで表示します。管理者はサーバ上でメッセージの確認状況やハイパーリンクの実行状況を把握可能です。メッセージ未確認PC情報一覧より、通知を確認していないPC利用者を確認し、追加でメッセージを配信することができます。

メッセージの確認・実行状況一覧画面イメージ

不適切な操作・パッチ未適用への警告メッセージ

操作ログ管理やパッチ管理などMCoreの各機能と連携してメッセージの送信先を設定できます。たとえば、セキュリティの観点から不適切な操作が実行されたPCや、パッチを適用する必要があるPCに対して、注意や対応を促すメッセージを送ることができます。

不適切な操作・パッチ未適用への警告メッセージのイメージ

ファイル添付で特定のPCを更新

メッセージの添付ファイルを利用して、個別にMCoreの設定ファイルやモジュールを更新することができます。急ぎ特定のPCの設定やポリシーを変更したい場合に役に立ちます。

ファイル添付で特定のPCを更新

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