機能紹介

パッチ
管理

パッチ適用の運用コストを低減する
セキュリティパッチ・マネージメントサービス
(SPMS)

Microsoft社やAdobe社のセキュリティパッチの適用要否を判定し、必要なパッチを自動/手動で適用することができます。さらに各PCのパッチの適用状況を集中管理し、パッチ管理における業務の負担を大幅に軽減します。

◆セキュリティパッチ・マネージメントサービス

ポイント1

セキュリティパッチの適用要否をPCで自動判定するためのセキュリティ診断テンプレートを毎月提供します。適用が不可欠となる緊急性の高いパッチのみを厳選して配信するため、適用の実施/未実施の判断に困りません。

ポイント2

MCore単独で配信、適用することができるため、WSUS(Windows Server Update Services)の構築は不要で、さらにActive Directoryに参加していないPCに対してももれなくパッチを適用することができます。

ポイント3

パッチ適用後のリスクを最小限にするために事前評価を行う企業も多く、最もコストを要する部分でもあります。診断テンプレートを提供する前に評価フィールドで事前に動作検証を行い、業務ソフトなどへの影響を報告します。

ポイント4

エンドポイント配信(P-P配信)とネットワークの回線速度や使用状況に合わせて自動調整する優れた帯域制限により、サイズが大きいパッチも業務ネットワークへの負荷を抑えて配信、適用することが可能です。

キュリティテンプレート文

※SPMSは、情報技術開発株式会社の登録商標です。

ポイント5

セキュリティパッチを分かり易く解説するレポートを提供します。また、セキュリティパッチや診断テンプレートに関する質問をインシデントフリーでお問い合わせいただけます。