機能紹介

パッチ
管理

大容量のセキュリティパッチや機能アップデートをネットワーク負荷を抑えて
効率良く配信
ソフトウェア分散配信

Windows10のファイルサイズが大きいセキュリティパッチや機能アップデート(FeatureUpdate)を業務に影響なくスムーズに配信・適用することを目的に、新たにシェア型プル式のソフトウェア配信機構(P-P配信)を開発しました。中継サーバを使用することなく、ネットワークに優しく、短期間で効率良く、簡単に配信できます。ネットワーク負荷の低減と運用コストの低減を両立するMCoreの新しい配信機構です。

◆ソフトウェア分散配信

ポイント1

サイズが大きいファイルを細かく分散して配信、配信されたファイルは一定期間PC内にキャッシュされ、周辺のPCへ提供します。エンドツーエンドのダウンロードは1対1に制限されるため、配信元のPCが高負荷になる心配はありません。

ポイント2

ダウンロード時に使用する帯域はエンドツーエンドでの回線実効帯域(空き帯域)に対する相対的な%指定で制限します。従って、回線の太い/細い、混んでいる/空いているに関係なく、単一の簡単な設定で常に自動調整しながら最適な配信を実現します。

ポイント3

レジューム時のダウンロードの再開やエラー時のリカバリも分散した最小単位で行います。ダウンロード先のPCを特定の1台に固定しないため、効率良く短期間で配信することが可能です。

ポイント4

サーバからダウンロードする場合も同時接続数を制限することができます。さらに回線が細い拠点は中継PCを設定したり、サーバからダウンロードするPCを特定のPCに限定するなど、柔軟な設定が可能です。