機能紹介

ネットワーク
検疫

不正PCを監視してコンプライアンスを推進する
ネットワーク検疫

社内利用ルールを守ってPCが使用されているか定期的にチェックし、違反を確認した場合は利用者に警告し、是正を促します。社外から持ち込まれる不正なPCやルールに違反したPCはネットワークから隔離し、さらに是正するために必要な環境にのみアクセスするようにできるため、PCの利用者が自力で改善・復旧することが可能です。セキュリティリスクの低減とコスト低減を両立した形でコンプライアンス遵守の推進を自動化できます。

◆ネットワーク検疫

検疫ポリシー

ポイント1

定期的にチェックするセキュリティポリシーは管理者が予め用意されている基本ポリシーと自由に定義できる拡張ポリシーを利用して社内利用ルールにマッチしたポリシーを柔軟に作成することができます。ウイルス対策ソフトのパターンファイルやパッチ情報など頻繁に変更が必要なポリシーはPC資産管理と連動して日々自動で更新します。

ネットワーク検疫

ポイント2

新しく作成したポリシーは配布する前にサーバ上のPC資産情報を活用して予め業務へ与える影響を予測することができます(シミュレーション機能)。ポリシーを見直したり違反PCに対して事前に対策を打つなど業務停止リスクを抑えた運用が可能です。

エージェント画面

ポイント3

違反した時に警告するメッセージの内容と通知方法・タイミングはPC利用者に分かり易く、柔軟に設定することができます。また対策用のポータルサイトを用意してそちらへ誘導するリンク(URL)を表示することも可能です。

簡単楽々運用

ポイント4

ネットワークから遮断・隔離する場合に必要となる検疫装置は【ManagementBox】とAPRESIA(APRESIA Systems社製)に対応。ManagementBoxは既存のネットワークへ差し込むだけで簡単に設置することができ、エージェントを導入したPCはMACアドレスを登録する必要がありません。汎用サーバにインストール可能なソフト版もご用意しています。

ネットワーク検疫