機能紹介

ソフトウェア
資産管理

ライセンスの購入数と使用数を管理する
ライセンス管理

購入したソフトウェアのライセンス情報を登録して、ライセンスの購入数とソフトウェアの導入数を突き合わせて部門単位にライセンスの過不足を集計します。様々なライセンス形態に対応し、ソフトウェアの不正利用などライセンスコンプライアンス違反の防止に貢献します。さらにボリュームライセンスの配賦を管理する機能やライセンス証書やメディアなどの部材を管理する機能など、ソフトウェア資産管理に必要なライセンスの保有情報や使用状況を効率良く管理する機能を有しています。

◆ライセンス管理

ポイント1

ソフトウェアカタログに対して購入単位にライセンスを登録します。パッケージやボリューム、CPUやユーザなど複雑なライセンス形態に対応し、ソフトウェアライセンスを効率良く管理するために資産管理番号など任意で設定する管理項目を用意しています。

ポイント2

部門毎に、またソフトウェアカタログ単位にソフトウェアのインストール数、ライセンスの保有数、残数等を集計して見える化し、一目でその過不足が判ります。ライセンス形態に合わせて、現在の紐付け状態も考慮して最も有利な形でライセンスの過不足を計算します。

ポイント3

ボリュームタイプのライセンスを登録し、購入部門から利用部門に対してライセンスの一部を割り当てて使用することができます。管理者はどのライセンスをどの部門へ何本配賦しているかを効率良く集中的に管理できます。

ポイント4

ライセンスに付属する部材(使用許諾書やメディアなど)をライセンスに紐付けて登録、管理できます。部材の所在を管理し、メディアのコピー状態や貸出状況を管理することが可能です。さらにライセンス証書は電子ファイルの形でサーバに保管して、ライセンスの管理画面から直接参照することができます。