機能紹介

インベントリ
管理

PCやサーバ以外の一般資産も一元管理
資産管理

PC資産以外の資産を効率的に管理し、余剰資産の見える化を

ITの普及に伴いPCやサーバー以外にも周辺機器や携帯端末など、管理する資産は年々増えており、いかに効率良く棚卸しを行い、余剰資産やコストを削減できるかは企業にとって大きなテーマとなっています。Excelを使用して台帳管理をしている企業も未だ多いとは思いますが、複数の台帳を手作業で更新する業務は管理件数が多くなるほど煩雑になり、精度が悪くなると共に管理コストも膨らみます。MCoreではPC資産管理と合わせて企業内に存在する固定資産や什器・備品などの少額資産をオンライン・オフライン問わずに一元的に効率良く管理することができます。いつ購入し、どこに配備され、誰が使用しているかを正確に把握することにより余剰資産を見える化し、計画的に最適な設備投資を行うことができます。

◆資産管理情報

PCやサーバー以外の資産の情報を管理コンソールから、もしくはCSVファイルのインポートにより一括で登録できます。オンラインの資産であればIT資産ディスカバリーで探索して登録することも可能です。PC資産管理と連係して目的に応じてPC資産の情報も一緒に表示することができます。


Windows端末の主な収集可能項目

基本情報
管理対象名 所有部門 使用部門 使用者ID 運用状態
資産区分 タイプ 資産管理番号 保守契約管理番号 ユーザ定義(1~50)
プロダクト情報
メーカー名 モデル名 製造番号
ネットワーク情報
IPアドレス サブネットマスク MACアドレス

◆資産管理ディスカバリー

指定したネットワークアドレスの配下に存在するオンラインのIT資産を定期的に探索し、ネットワーク機器やプリンターなど資産の種類を識別して自動で登録することができます。