機能紹介

インベントリ
管理

誰がどこで使っているかPC資産を正確に管理
PC資産管理

PC資産管理に欠かせない企業が導入しているPCやサーバーなどIT資産のハードウェアやソフトウェアの情報を毎日自動で収集し、常に最新の情報を管理します。誰がどこでどのように利用しているかを正確かつ漏れなく把握することで業務効率を図り、最適なPC資産管理を実現します。

PC資産管理の特長

  1. PC資産管理 特長 1
    ネットワークに負担をかけない情報収集を実現
    MCoreのPC資産管理は毎日差分ではなく全てのハードウェアやソフトウェアの情報をネットワークに負担をかけない形で自動でスケジュール収集します。また、管理者が必要に応じてサーバーからオンデマンドで収集することもできます。
  2. PC資産管理 特長 2
    精度の高い最新の情報を提供
    DHCP環境や無線LAN環境にも対応。変更されたIPアドレスやPCへのアクションの結果はリアルタイムに更新することで常に精度の高い最新の情報を提供します。
  3. PC資産管理 特長 3
    オフラインでも管理が可能
    オフラインなど直接サーバーと通信できないPCやインターネット上のPCを管理することもできます。
  4. PC資産管理 特長 4
    IT資産を効率よく管理するためのアンケート機能
    管理者は必要に応じて棚卸しの目的で管理者が登録した情報をPC利用者に確認させたり、アンケートの目的でPC利用者に対して情報を入力させたりすることができます。
  5. PC資産管理 特長 5
    管理者がつかいやすい柔軟な管理コンソール
    管理者の業務内容にあわせてつかいやすい管理コンソールを提供します

ハードウェア情報

PCやサーバーのホスト名やIPアドレス、MACアドレスなど100項目以上のインベントリ情報と任意で指定するファイル情報やレジストリ情報を自動で収集します。


Windows端末の主な収集可能項目

基本情報
ホスト名 所有部門 使用部門 使用者ID 運用状態
資産区分 PCタイプ 資産管理番号 保守契約管理番号 ユーザ定義(1~50)
プロダクト情報
メーカー名 モデル名 製造番号
プロセッサ情報
CPU名 CPUシリアル クロック周波数 CPU数
メモリ情報
物理メモリ容量/空き容量 仮想メモリ容量/空き容量
ドライブ情報
ドライブ名 種 別 容 量 空き容量 暗号化状態
プリンター情報
プリンター名 ドライバー名 ポート名

Windows端末の主な収集可能項目

システム
OS名 OSバージョン OSプロダクトID アクションセンター 電源プラン
ログインユーザー名 更新プログラム WindowsUpdate最終確認日/最終更新日
アンチウイルスソフト
ソフト名 ソフトバージョン エンジンバージョン パターンファイル リアルタイムスキャン
更新履歴 検出日時 検出ウイルス名 感染ファイル名
※McAfee、TRENDMICRO、Symantec社のアンチウイルスソフト製品に対応しています。
インストールソフト
ソフト名 ソフトバージョン ソフト種別 インストール日時
ファイル
ファイル名 ソフトバージョン サイズ 更新日時
※収集するファイルを指定する必要があります。
レジストリ
レジストリパス キー
※収集するレジストリを指定する必要があります。
セキュリティパッチ
パッチID HotfixID 深刻度 適用状態 最終更新日
※収集するにはパッチ管理オプションが必要になります。
プロセス
起動プロセス名 PID CPU時間 メモリ使用量

◆アンケート機能

IT資産を効率良く管理するために資産管理番号などの固有情報やPC利用者の情報など機器に持っていない情報を合わせて管理するために任意で設定する管理項目を用意しています(最大50項目)。管理者は必要に応じて棚卸しの目的で管理者が登録した情報をPC利用者に確認させたり、アンケートの目的でPC利用者に対して情報を入力させたりすることができます。

◆柔軟な管理コンソール

ポイント1

PCやサーバーからは多くの情報を収集することができ、それを利用する管理者や活用するシーンも様々です。MCoreでは管理者の業務の目的や内容に合わせた最適な管理コンソールを提供します。

ポイント2

各管理者が管理する会社や部署、または担当する業務に合わせて閲覧、操作できる範囲(スコープ)や利用できる機能(アクセス権)を制限することができます。

ポイント3

管理者は自らが効率良く業務できるように一覧画面のレイアウトやCSV出力のフォーマットなどを変更することができます。また、再利用が可能な検索テンプレートやショートカットボタンは専用のものを用意することができます。

ポイント4

検索にはほぼ全てのインベントリ収集項目が利用可能で部署情報と組み合わせた強力な検索が可能です。得られた検索結果に対してインストールされているソフトウェア情報の抽出やソフトウェア配布などのアクションを行う直感的な操作で管理者の業務を効率良く支援します。