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ウイルス対策ソフトの稼働状態を監視
ウイルス対策ソフト管理

ウイルス対策ソフトの管理を怠ると情報漏洩のリスクが高まります

マルウェアやスパイウェアなどのウイルスの感染が引き起こす情報漏洩事件が後を絶ちません。ウイルスの感染を防ぐために最も重要な対策はウイルス対策ソフト(アンチウイルスソフト)を導入することですが、適切に動いていなければ何の意味もありません。

日々発生する新種のウイルスに対策して更新されるパターンファイルがもれなく適用され、監視機能が正常に動いている必要があります。ウイルス対策ソフトのバージョンやパターンファイルが常に最新の状態を維持できるように管理し、効果的に運用することが重要です。

◆ウイルス対策ソフト管理で収集できる情報

MCoreのウイルス対策ソフト管理はMcAfee、TRENDMICRO、Symantecのウイルス対策ソフト製品(コーポレート版)に対応。PCにインストールされているウイルス対策ソフトの情報(ソフトウェアやエンジン、パターンファイルのバージョン情報の他、バージョンアップ履歴や感染したウイルスの情報)を収集し、集中管理できます。


  • アンチウイルスソフト名
  • ウイルスソフトバージョン
  • エンジンバージョン
  • パターンファイル
  • リアルタイムスキャン
  • 更新履歴
  • 検出ウイルス名
  • 検出日時
  • 感染ファイル名
  • 処置内容