機能紹介

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業務上不適切なソフトウェアを使わせない
使用禁止ソフト起動制御

業務上使用するとセキュリティ上危険なソフトウェアや不適切・不必要なソフトウェアを登録してその使用を禁止し、起動を制限することができます。MCoreの禁止ソフトウェアを使わせない機能は、企業内でソフトウェアを使用する際のセキュリティリスクとコンプライアンスリスクを低減します。

◆使用禁止ソフト起動制御

ポイント1

ソフトウェアカタログやセキュリティポリシーで指定した使用禁止ソフトウェアが起動すると、起動したPC利用者に警告を通知し、ソフトウェアを終了します。管理者にアラーム通知して不正に操作されたことを知らせることも可能です。

ポイント2

使用を禁止するソフトウェアはブラックリストの形でプログラム名を登録します。ポリシーを適用する対象はPCや利用者、所属部門など柔軟に設定できます。プログラムのファイル名が変更された場合も起動を止めることができる安心設計です。