機能紹介

デバイス
管理

USBメモリの利用を制限して安全に運用する
外部デバイス制御

情報漏洩のリスクが高いUSBメモリなどの外部デバイスを指定したものだけ使用を許可し、他の使用を禁止します。さらに申請機能や持ち出しファイルの管理、棚卸機能など、外部デバイスを運用するために必要な機能を有し、資産として簡単に管理、安心安全に運用できます。

◆外部デバイス制御

デバイス情報一覧

ポイント1

外部デバイスをPCに接続すると自動的に外部デバイス情報(メーカー、製品番号、シリアル番号)を読み出し、サーバへ登録、資産として管理します。使用した履歴を記録し、最後に誰がどのPCで使用したかを把握することができます。

アクセス権限

ポイント2

制御機能により、一般の外部デバイスは使用を禁止、もしくは書き込みを禁止し、管理者が許可した外部デバイスのみシリアル番号で個体識別して制御なしとすることができます。制御時は使用者に分かり易いメッセージで警告することができます。

一時利用申請

ポイント3

業務上の急な理由により外部デバイスを使用したい場合は使用するPCから直接申請して一時的に使用許可を受けることができます。申請できる外部デバイスを限定する、1回の使用のみ許可する、一定期間使用を許可するなど、柔軟な運用が可能です。

申告情報

ポイント4

万が一外部デバイスを紛失、もしくは盗難にあった場合に備えて外部デバイスの中にどのようなファイルが入っていたかを把握することが重要です。操作ログだけでは把握することが難しいデバイス内に格納されているファイル情報を予め収集、記録しておき、不測の事態でも持ち出したファイルを特定できます。

IT資産管理エージェント

ポイント5

貸し出している外部デバイスを実際に手元に所持しているか定期的にチェックすることができます。外部デバイスをPCに接続してもらうだけで棚卸しが完了します。一定期間接続されなかったデバイスのみ確認することで効率良く棚卸しを行うことができ、管理者の負担を大幅に減らします。さらに棚卸を効率化することにより棚卸しを実施する間隔を短くすることができ、外部デバイスを紛失したことを早期に知ることができます。