機能紹介

運用支援

遠隔地のPCを簡単にリモート操作できる
リモートデスクトップ

遠隔地にあるPCやサーバに接続してリモートで操作することができ、トラブル発生時やヘルプデスクにかかるコストを大幅に低減できます。低速な回線や帯域が細い回線の先にあるPCもストレスなく操作できる他、ファイル転送やホワイトボード、録画機能などヘルプデスクに役立つ機能が充実しています。

◆リモートデスクトップ

ポイント1

PC情報の管理画面から対象のPCを選択する簡単な操作で接続できます。必要に応じて接続先のPCにメッセージを表示したり、接続承認を求めたりすることができます。接続時は接続先のPCに接続中であることを表示する安心設計です。また、接続していることを隠す秘匿モードを選択することもできます。

ポイント2

接続先のPCの画面を共有して互いにマウスやキーボードを操作することができます。ヘルプデスクのサポート時に役立つホワイトボードやレーザーポインター、ファイル転送機能やチャット機能など使い易くて便利な機能が満載です。

ポイント3

画面共有のレスポンスも軽快で、CADソフトなど高解像度を必要とする画面の操作も可能です。低速な回線や帯域が細い回線の先にあるPCに対しては、レスポンスを優先させて解像度や色数を落として接続することができます。

ポイント4

NAT/NAPTやファイヤーウォールなど制約を設けた企業内ネットワークや社外のインターネット上にあるPCに対しても接続してリモート操作することが可能です(インターネット版)。接続する際は、接続先PCの利用者の承認が必要になります。

リモートデスクトップ