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ナレッジマネジメント・システム

ナレッジマネジメント・システムとは企業活動を通じて個人が蓄積するさまざまな情報や知識を、組織全体で共有し、有効的に管理・共有化して企業経営に活かしていこうという経営管理手法です。
組織内の全従業員が知識、情報を効率的に共有することで、従業員の生産性が向上し組織の競争力もアップする――これがナレッジマネジメントのメリットです。
グループウェアや文書管理システムを導入しても、それだけではナレッジマネジメントは実践できません。以下で、ナレッジマネジメントの実現について詳しくご説明いたします。

ナレッジマネジメントに必要な"モノ"は

ナレッジ「知」を蓄積すること(ナレッジ化)も必要ですが、せっかく蓄えた「知」を活用できてこそ、ナレッジマネジメント・システムは初めて運用できていると言えるでしょう。
インターネットで蓄積されたページ(知)を発見する「検索」が不可欠なように、ナレッジマネジメントにも「検索」は重要なツールです。
高度な「検索」が実現できてこそ、個人の知⇒組織の知として活用することが可能となります。

個人の知⇒組織の知として活用するお手伝いをします。

知の共有(ナレッジ共有)をしやすい環境を整えることが、ナレッジマネジメントの成功の秘訣です。第一段階であるナレッジ化には成功したものの、その後の活用が上手くいかなかったために、ナレッジ化に手間がかかるばかりで有用性に疑問を持つ社員の協力が得られなくなった、という事例もみられます。

特に、組織の規模が大きくなればなるほど、個人の知の把握ができず、ナレッジ共有は一層困難になります。ファイルサーバなど膨大な情報の中に埋没した有益な情報を探し出すのは容易ではなく、多くの時間が費やされています。この情報探しに費やす時間を短縮し、それによってできた時間と探し出した情報を使えば、新しいアイデアの創出や業務の効率化つながります。
このため、高精度な検索システムが必要不可欠なのです。

下記リンクのQuickSolution紹介動画にて、分かりやすくご説明させていただいております。
https://www.sei-info.co.jp/quicksolution/#scene

QuickSolutionは、ナレッジマネジメントの実現をお手伝いいたします。
以下では、例を挙げながら活用方法をご紹介していきます。

膨大な情報群から必要な情報をスピーディに発見!

QuickSolutionは、以下のような高度な検索機能により、ナレッジマネジメントを推進いたします。

ピンポイントで探し出せる検索精度

表記ゆれを吸収してのあいまい検索が可能です。入力されたキーワードと完全一致しなくてもヒットするため、検索漏れがありません。

ピンポイントで探し出せる検索精度

利用者の意図に沿った検索が可能

セマンティック検索は、検索文の意味を理解しその意味に沿った検索結果を提供するAI技術です。利用者の意図・目的に沿った検索が可能なため、検索効率の向上が期待できます。

利用者の意図に沿った検索が可能

キーワードを正確に覚えていない/思いつかない

キーワードを正確に覚えていなくても、その文字を含む候補のキーワードを一覧表示し、検索キーワードの入力を支援します。
(詳細については基本検索機能のサジェスト機能をご参照ください)

サジェスト機能で検索キーワードの入力を支援

また、文字入力が不要なClick Naviを使えば、ベテラン社員のもつ知識やノウハウをあらかじめカテゴリとして設定しておくことで、経験が浅く探すべき情報のキーワードを思いつかない新入社員であっても、有益な情報に簡単に辿り着くことができます。

AIによる絞込、キーワード自動抽出

ナレッジマネジメントに役立つ各種機能

QuickSolutionは、以下のようなきめ細かな補助機能、分析機能により、ナレッジマネジメントを推進いたします。

不要なファイルを削除

ファイルサーバ整理支援機能を利用すると、一定期間アクセスされていない不要ファイルを検出し、管理者に通知することができます。
不要なファイルを削除することで、必要なファイルが見つけやすくなります。

改訂版を集約

検索結果一覧内の類似する文書を集約し、検索結果の一覧に重複する文書を表示しないようにする類似文書の集約機能を使うことで、目的の文書をより効率的に探し出すことができます。

充実のアクセス権限管理

アクセス権限の継承が可能なため、ファイルサーバに設定されているアクセス権限はそのまま、QuickSolutionでも活用できます。また、Active Directoryに設定されたアクセス権限を継承できるため、アクセス権のないファイルは検索結果には反映されません。

ヒット個所の確認が分かりやすい

QuickSolutionのビューワでは、検索キーワードにヒットしたページが直接開かれるため確認が容易です。ファイル内、1ページ1ページ検索し、また該当箇所にはわかりやすくハイライト表示しています。
(詳細については基本検索機能のサムネイル/ビューワ機能をご参照ください)

全文検索結果の各ナレッジ間の関係を視覚的に表示

関連するナレッジを分類してグルーピング表示したり、重要語一覧を表示したりすることもできます。
(詳細については分析機能の可視化機能をご参照ください)

検索ログ集計・レポート

検索ログファイルを集計し、目的に合わせたレポートを出力します。
(詳細については分析機能の検索ログ集計・レポートをご参照ください)

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