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AIで「探し方」改革! 全文検索・情報活用システム 検索エンジン パッケージ市場で2年連続シェア1位(富士キメラ総研調べ) QuickSolution
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画像検索

QuickSolutionで画像検索

カメラアプリの顔認識機能などに用いられる画像認識技術。
AI技術の一分野であるディープラーニング(深層学習)の急速な発展により、この画像認識も著しい進化を遂げています。
入力画像を分析し自動的にキャプション(タグ)を生成するサービスやAPIも数多くありますが、その精度も飛躍的に向上しており実用レベルと言えるでしょう。画像認識により自動的に生成されたキャプション(タグ)は、画像検索やカテゴライズに役立つ有益な情報です。この情報をさらに効率よく活用する鍵がQuickSolutionにあります。

QuickSolutionで画像検索

近年、画像認識の精度は非常に高くなっていますが、その認識率は100%ではありません。また、我々人間が想定するキーワードとは少し異なるキャプション(タグ)が付くこともあるでしょう。そのため、画像認識により付与されたキャプション(タグ)を完全一致検索した場合、検索漏れが生じる可能性も高いのです。
しかし、QuickSolutionの以下の機能を用いることで、欲しい情報を効率的に探し出すことが可能です。

  • シソーラスなどの各種辞書を使用した検索が有効です。図の例の場合、同義語の「子供」と「こども」はQuickSolutionの異表記辞書に登録されているため同じ語として検索できます。
  • あいまい検索では、検索クエリと完全一致しなくても類似したデータを検索することができるため、求める情報を漏れなく抽出することが可能になります。
  • セマンティック検索を使うと、検索クエリの意味を理解し検索ユーザの意図・目的に合った検索結果を得ることができるため、より効率的に検索を行えます。セマンティック検索では構文解析・意味解析を行うため、図の例のように検索クエリと構文が一致し意味が近い(「育てる」≒「栽培する」)データは、検索結果上位に表示されます。
  • 画像認識とQuickSolutionの組み合わせで業務の効率化を実現しましょう!

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