拡張検索機能とは?

QuickSolutionは、基本機能の他にも、さまざまな拡張検索機能を用意しています。基本検索機能と合わせて拡張検索機能を活用すれば、より高度な検索結果の絞り込みが実現します。

キーワードの位置や意味を考慮して目的の文書を上位に表示

通常の検索機能では、入力したキーワードのヒット数によって検索順位が決まるので、目的の文書が上位に表示されないことも多くあります。

QuickSolutionでは、位置考慮検索や近傍検索・論理式検索、セマンティック検索などで、キーワードの意味や位置、出現頻度、出現集中度を考慮した検索が可能です。この機能により、利用者の意図を考慮して、必要な情報をピンポイントで見つけることができます。

位置考慮検索

位置考慮検索は、キーワードの出現位置をふまえて検索結果の表示ランキングを決めるアルゴリズムです。検索条件に含まれる複数のキーワードが、文書の特定エリア、または文書の冒頭部分に出現する頻度を割り出し、検索結果に反映させます。キーワードの数だけでなくキーワードの位置を考慮することで、必要な情報をピンポイントで探し出すことが可能です。

位置考慮検索のイメージ図

近傍検索

近傍検索とは、キーワードとキーワードの距離を検索条件として絞り込むことにより、適合度の高い検索を行う機能です。

たとえば、「『大阪 おいしい お店』のキーワードの間隔が20字以内に出現する文字」といった複数の検索キーワードと、それらの間隔(文字数)を指定した検索が可能です。指定したキーワードの出現順序を指定することもできます。

近傍検索のイメージ図

論理式検索

論理式検索では、複数のキーワードに対して、AND/OR/NOT検索を行うことにより、さらに複雑な検索を可能にします。

  • AND検索 :2つ以上のキーワードを含むすべての情報を検索する方法
  • OR検索   :指定されたキーワードのいずれか1つを含む情報を検索する方法
  • NOT検索 :指定したキーワードを含まない情報を検索する方法

セマンティック検索(拡張ライセンス)

セマンティック検索とは、検索エンジンが検索文の意味を理解して、その意味に沿った検索結果を提供する機能です。表記ゆれを吸収し自然文での検索が可能な「あいまい検索」の利点を引き継ぎながら、さらに構文解析・意味解析を行うことで、検索文の意味により近いものを検索結果の上位に表示することが可能です。

セマンティック検索について詳しく見る

多様な絞り込み方法で目的の文書をすぐ探し出せる

文書の集計・集約機能では、類似の文書をまとめて表示したり、カテゴリを選択して検索結果を絞り込むことが可能です。基本機能と組み合わせて活用することで、より精度の高い絞り込み検索を行うことができます。

類似文書の集約表示

検索結果表示の際に、類似の文書をひとまとめにして表示できます。1画面でさまざまな種類の文書を確認でき、情報を迅速に見つけられます。また類似文書をCSV形式で出力する機能も用意しています。この機能により、類似文書の一覧をファイル管理に活用いただけます。

類似文書の集約表示イメージ図

カテゴリ集計(ファセット検索)

検索結果に対して指定した条件でカテゴリ集計を行い、集計結果を検索画面に表示します。表示されたカテゴリを選択することで、検索結果をさらに絞り込むことができます。

集計フィールドには以下の項目があげられます。

  • 日付型フィールド:年、年度、半期、四半期、1日以内、1週間以内、1か月以内 など
  • 数値型フィールド:「1000円~9999円」、「10歳~、20歳~」など
  • 文書の種類:Word、Excel、PowerPoint、PDF など
  • 検索対象:開発共有フォルダ、営業Notesサーバ など
  • 検索対象種別:ファイルサーバ、Webコンテンツ、RDB など

その他の高度な拡張機能

その他にも、ファイル内からタイトルを自動抽出する機能や、使用されていないファイルを検出する機能、利用者の検索したキーワードに適切なコンテンツを提供する機能など高度な拡張機能をご用意しています。

タイトル自動抽出(拡張ライセンス)

文書ファイル(Word、Excel、PowerPoint、PDF)のタイトルを本文から自動抽出し、検索結果に表示できます。似たようなファイル名がフォルダに複数保存されていても、文書内に記載されているタイトルを検索して検索結果に表示できるので、必要な文書をすぐに見つけられます。

ファイルサーバ整理支援機能

一定期間アクセスされていない文書ファイル(休眠ファイル)を、インデックス生成時(定期的)に検出・レポートでき、検索対象から自動的に除外できるので検索の効率化につながります。

また、検出した休眠ファイルを削除することで、ファイルサーバを有効活用できます。

おすすめ商品やキャンペーンのレコメンド機能(スマートリンク)

検索窓を頻繁に利用するECサイトなどでは、レコメンド機能を活用することで効率的に商品やキャンペーンをアピールできます。

また、企業側でキーワードをあらかじめ登録しておくと、該当のキーワードでWebサイトに流入してきた利用者に、おすすめ商品やキャンペーン情報を確実にお知らせすることができます。検索結果画面に表示する画像の指定も可能です。

新商品の紹介ページへのリンクを常時表示(スマートリンク)させることもでき、検索キーワードから流入してきた利用者以外にも商品をアピールすることができます。

レコメンド機能は、ECサイトだけでなく、社内検索の重要文書の活用や注意喚起などにも利用できます。

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