課題解決IT資産管理業務を効率化したい

Windows10の機能アップデートやパッチを
ネットワークに負荷をかけずに適用したい

Windows10を管理・運用するための課題

  • サポート期間イメージ図 サポート期間が短くなった
  • パッチ・機能アップデータのサイズ増イメージ図 パッチや機能アップデートの
    サイズが大きくなった
  • アップデートの適用時間イメージ図 アップデートの適用に時間が
    かかるようになった

企業でメインで使用するOSがWindows10に代わり、サポート期間が18ヶ月と大幅に短くなりました(Proの場合)。検証する期間も考えると実質1年足らずしか使用できないことになります。更新を遅らせば脆弱性によるリスクが高まるため、PCを常に最新の状態に保つ必要があります。さらにセキュリティパッチは約1GB、機能アップデート(FeatureUpdate)は4~6GBとファイルサイズが大きくなり、その適用にも時間を要するようになりました。業務ネットワークに負荷がかかることはもちろん、PCを更新している間は操作できないなど業務に与える影響は計り知れません。

MCoreならサイズが大きいWindows10の
機能アップデートを負荷なく適用できます

機能アップデートを負荷なく適用

管理者には限られた時間の中でいかに業務に影響なくタイムリーに効率良く配信・適用できるかが求められます。MCoreではWindows10対策として配信機構に新たにシェア型プル式を採用、中継サーバを配置することなく効率の良いP-P配信を実現しました。さらにネットワークの回線速度や使用状況に応じて自動調整する帯域制限機能やレジューム機能を搭載し、パッチや機能アップデート(FeatureUpdate)の更新・運用を強力にサポートします。

Windows10のアップデートに役立つ
MCoreの機能

  • ソフトウェア配布
    ソフトウェア配布

    ソフトウェア配布

    MCoreのソフトウェア配布機能はPCや条件を指定してリモートからソフトウェアやアップデートをファイル転送、インストールすることができ、配布や適用の状況は管理コンソールから詳細に確認することができます。Windows10の機能アップデート(FeatureUpdate)をネットワーク負荷を抑えて配信する、PC利用者が適時に更新できるなど業務への影響を考えた機能が充実しています。

    ソフトウェア配布の機能について

  • パッチ管理
    パッチ管理

    MCoreのパッチ管理機能はPC毎にテンプレートによるセキュリティ診断を行い、WSUSを利用することなく必要なパッチを自動もしくは手動で適用することができます。さらにサイズが大きいセキュリティパッチをネットワーク負荷を抑えて効率良く配信する機能を有しています。

    パッチ管理の機能について