MCoreが選ばれる6つの理由理由1.高い信頼性

住友電工グループの
大規模環境を支えるMCore 

IT資産管理やセキュリティ対策の重要性が高まる中で、市場では様々なIT資産管理ツールが登場しています。その中でもMCoreは、住友電工グループの大規模環境を支えるシステムとして開発されたもので、その高い信頼性が多くのお客様に評価されています。

理由1. 高い信頼性 イメージ図

内外で約85,000台を数える住友電工グループの
PC資産管理を目的に、徹底的なユーザー目線で開発

MCoreは住友電工グループ各社で利用されるPC資産の管理を目的に設計・開発されたIT資産管理とセキュリティ対策の統合管理システムです。2003年、住友電工グループ国内55,000台、海外30,000台の管理・運用から生まれて以降、多くの実績を有しています。

開発にあたっては、販売を目的とした一般的なシステムとは異なり、自らがユーザーとして利用することを前提にユーザー目線での開発を徹底。「現場担当者が積極的に使いたくなる」「スムーズな運用を可能にする」ことにこだわった実運用重視の設計で、MCoreならではのハイパフォーマンスと使いやすさを実現しています。

内で100%自社開発
品質の高さが信頼性の高さにつながっています

住友電工グループとして自らが利用することを前提に、ユーザー目線での開発にこだわったMCore
システムとしての品質の高さにもこだわり、日本国内で100%自社開発しています。ソフトウェア開発組織の成熟度を示す国際的な品質管理規格CMMI(Capability Marturity Model Integration)の「成熟度レベル3」の環境下で開発されたMCoreには確かな品質と信頼性が備わっています。

入後の解約率の低さが信頼性の高さを証明しています

2004年、一般のお客様向けリリースを開始して以来、1社平均5,000台という大規模環境を中心に、MCoreは導入実績を積み重ねています。導入いただくお客様数、業界・業種を拡大していく一方で、長年ご利用いただいているお客様が多くおられ、解約に至るケースは極めて少ない状態を継続しています。MCoreの低い解約率により高い信頼性が証明されているものと自負しています。