内製化か生成AIか。重要なのは、品質と継続性。
~純国産ローコード開発基盤の真の実力とは?~
組織の新たな価値創出のためのデータ利活用が注目されるなか、DXはデータの利活用を支え価値を形づくるために不可欠なものとして、ますます重要性を増しています。ところが、担い手となるIT人材の不足は深刻さを増す一方であり、組織が直面している喫緊の課題です。他方、IT業界では、この人材不足を生成AIの力で補完していこうと開発競争が進んでいます。しかしながら、品質や保守性が担保されるのかといった問題が現前化しているのも事実です。
こうしたなか、我々は現場の業務部門と手を取り合ってシステムを内製化できるローコード開発基盤を活用しながら、生成AIなど新技術をうまく採り入れていくバランスが必要と考えています。その場合、ローコード開発ツールが、高い品質と保守性を持ち合わせていることが非常に重要です。
当社では、楽々Framework3の考え方や概要と特長を説明する「製品紹介ウェビナー」と、「導入事例紹介ウェビナー」の2種類のウェビナーを開催しています。
「製品紹介ウェビナー」では、楽々Framework3の考え方やアウトラインと使い方を解説する「基本編」と、さらに楽々Framework3の特徴的な考え方を具現化しているしくみと機能をより具体的にご紹介する「基幹システム構築編」をご用意しています。「基本編」をご視聴後、より実践的な「基幹システム構築編」を続けて参加いただけますとより理解が深まり、具体的な活用シーンもイメージしていただけるものと思います。
もう一方の「導入事例紹介ウェビナー」は、導入企業様に協力を賜り、現場が抱える課題にフォーカスした事例をご紹介し、ヒントを得て実践いただけることを目的としています。
いずれもウェビナーは全体で1時間ほどの長さとなっており、無料で自宅や自席からお気軽に参加いただけ、質疑にもお答えいたします。
ぜひ、ローコード開発基盤「楽々Framework3」が持つ真の実力を確かめてください。
日程・申込期限
| テーマ | 日程 | お申込み締切 |
|---|---|---|
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【共催ウェビナー】 IBM i(旧AS/400) モダナイゼーションを成功に導くアプローチ ~「データモデル+ローコード開発基盤」の手法~ ※特設ページへ遷移します。 |
9月15日(火) | 9月11日(金) |
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製品紹介 2.基幹システム構築編 高品質な基幹システムを圧倒的な開発生産性で実現! 「パターン部品」の組み合わせによる構築の極意をご紹介 |
9月29日(火) | 9月25日(金) |
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特集 AI時代にローコードの価値を再定義する。 システム開発の未来を展望して |
10月7日(水) | 10月5日(月) |
ウェビナースケジュール
| 14:30 | 会議室オープン |
|---|---|
| 15:00 | 開始 |
| 15:00~16:00 | ご説明(事例紹介/製品説明/デモなど) 都度質疑応答 |
| 16:00 | 終了予定 |
ご参加の方には事前に入室マニュアルをお渡しいたします。 ※インターネット経由でのライブ中継ですので、インターネット回線の状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。
テーマ詳細
製品紹介 1.基本編
「楽々Framework3」が提案するローコード開発メソッドとは。
製品化から25年、お客様とともに積み上げた製品特性をご紹介
さまざまな業種の企業様に活用いただいている「楽々Framework3」のローコード開発基盤としてのしくみや基本機能をご紹介し、製品化から25年以上で積み上げた製品特性による利便性をご説明します。また、実際の操作画面を見ていただきながら特性や利用イメージを確認いただけます。
ウェビナーに申し込む製品紹介 2.基幹システム構築編
高品質な基幹システムを圧倒的な開発生産性で実現!
「パターン部品」の組み合わせによる構築の極意をご紹介
【9月29日(火) 開催】
ローコード開発基盤「楽々Framework3」の特徴的な考え方を具現化しているしくみや機能を具体的なシステム例を用いながらご紹介します。お客様との25年の歩みによって進化してきた楽々Framework3の特性から、本格的な基幹システムをスピーディに開発でき、内製化が可能で属人化を防ぐことができ、保守性も高く長期運用が可能な理由がお解りいただけると思います。
ウェビナーに申し込む特集
AI時代にローコードの価値を再定義する。
システム開発の未来を展望して
【10月7日(水) 開催】
急速に進化するAI技術は、さまざまな業務分野で効率化やスピードアップ、自動化など、大きな変化をもたらしています。
システム開発の現場でも、AIの活用によって大きな価値が期待される一方で、相応の準備が必要であり、適切な判断がなければ大きなリスクを伴うことも事実です。
本ウェビナーでは、激変する時代の中で、AIがシステム開発に与えている影響と課題をわかりやすく解説します。
- AIがシステム開発の現場に与えている変化とは?
- AIが担える業務や役割とは?
- AIに委ねるべきではないことのポイントは?
これらを具体例とともに整理し、これからのシステム開発に不可欠な本質を浮き彫りにしていきます。
そして、AIによって「作る」ことが急速に効率化する中で、これからのローコード開発基盤にはどのような価値が求められるのかを考えていきます。
さらに、当社のローコード開発基盤「楽々Framework3」と生成AIの連携による最新機能や活用事例をご紹介。
当社が考える有効で適切なAI活用と、ローコード開発基盤「楽々Framework3」との最適な協働バランスもご提案します。
ぜひ参加いただき、システム開発の現在地を見つめ、未来の開発現場をご一緒に展望しましょう。
ウェビナーに申し込む概要
| 対象(※) | システム部門の管理者、開発責任者、開発担当者 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 形式 | ウェビナー(オンライン環境) |
| PC推奨環境 | Zoom動作環境をご覧ください。 |
| お申込 |
※1社につき複数名でご参加の場合もフォームより、おひとりずつお申込みください。 |
| お問合せ先 |
住友電工情報システム株式会社 「楽々Framework3」紹介ウェビナー担当 E-mail: seminar@sei-info.co.jp TEL: 06-6394-6754 |
お申込みにより講演企業様のプライバシーポリシーにも同意するものとみなします。 ※弊社および講演企業様の同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。 ※本ウェビナーは日本語で進行いたします。通訳・翻訳には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
各種セミナーのご案内
当社では、お客様の環境や段階に応じたセミナーをご用意しております。
ご要望にあわせてお選びください。