共催ウェビナー
楽々Framework3

IBM i(旧AS/400) モダナイゼーションを
成功に導くアプローチ
~「データモデル+ローコード開発基盤」の手法 ~

2026年8月
株式会社アイティーエス
住友電工情報システム株式会社

昨今、IBM i(旧AS/400)のモダナイゼーションが急務となっています。
多くの組織が高い信頼性を誇るIBM iを基盤として運用していますが、保守要員の高齢化やスキル継承の難しさ、老朽化による業務効率の低下といった課題が顕著化しています。

本ウェビナーでは、株式会社アイティーエスと共同で、これらの課題を段階的に解消するためのモダナイゼーション手法をご紹介いたします。
IBM iの現行資源であるDB2/400を有効活用し、事業を未来へと導く「データモデル設計」と、「ローコード開発基盤 楽々Framework3」を組み合わせたソリューションを具体的にご提案します。

本ウェビナーの内容は以下の通りです:

1. データモデリングの重要性
  • 複雑化した情報の再整理と事業の見える化
  • 現代ビジネスモデルへの適応を可能にするデータ構造の計画的な組み替え
2. ローコード開発基盤の活用
  • 効率的な新技術・機能追加を実現
  • 人手不足への対応と柔軟な業務プロセス再構築

特に、システム老朽化や課題を抱える企業様に向けて、コストを抑えたモダナイゼーションプロセスを詳しく解説します。
段階的なリビルドアプローチを中心に、「どこから着手するべきか」について具体的な指針をご提供する内容となっています。
蓄積された資源・データを最大限に活かしながら、変化に対応できるシステム基盤への転換を実現する方法を知りたい方にとって、必見の内容です。

こんな方におすすめ:

  • IBM iを運用しているが、基盤のモダナイゼーションに課題を感じている
  • 移行コストを抑えつつ、業務効率を向上させたい
  • 業界で進む技術革新に対応できるシステム構築方法を模索している

このウェビナーで得られること

  • 経営層が押さえるべき「レガシーシステムの課題と解決策」
  • 経営層や情報システム部門が考える「モダナイゼーションの効果」
  • 情報システム部門が知るべき「ローコード開発基盤の適用ポイント」

講演者

株式会社アイティーエス     水田博久
住友電工情報システム株式会社  平河拓郎

会場・日時

日程 お申込み締切
9月15日(火) 15:00~16:00 9月11日(金)

タイムテーブル

14:30 会議室オープン
15:00 開始
15:05 オープニング
15:00~15:30 株式会社アイティーエス
レガシーシステムの課題~モダナイゼーションのご提案
15:30~15:50 住友電工情報システム株式会社
ローコード開発基盤のご紹介
15:50~16:00 質疑応答
16:00 終了予定
※本ウェビナーはZoomを使用します。
ご参加の方には事前に入室マニュアルをお渡しいたします。
※インターネット経由でのライブ中継ですので、インターネット回線の状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。予めご了承ください。

概要

対象 経営層・IT戦略担当者
情報システム部門の責任者、担当者
システム利用部門の責任者、担当者
参加費 無料
形式 ウェビナー(オンライン環境)
PC推奨環境 Zoom動作環境をご覧ください。
個人情報の取り扱い ご入力いただいた個人情報は、住友電工情報システム株式会社および共催の株式会社アイティーエスにて共有し、イベント運営や両社からの情報提供・営業活動等(電子メールの送信を含みます)に利用いたします。
以下をご確認・ご同意の上でお申し込みください。
お申込 ウェビナーに申し込む ※1社につき複数名でご参加の場合もフォームより、おひとりずつお申込みください。
お問合せ先 住友電工情報システム株式会社
ウェビナー担当
E-mail: seminar@sei-info.co.jp
TEL: 06-6394-6754
※同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。