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グローバルにも対応した電子承認・電子決裁システム
楽々WorkflowII
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経費精算とは

経費精算とは、従業員が事業に関係する活動を行う際にかかった金銭(例えば営業や出張など業務にかかった経費)を領収書などの必要書類と引き換えに会社に申請して払い戻しを受けることを指します。

経費精算となる主な対象

経費の対象になる費用とはどのようなものでしょうか。以下にその例をあげていきます。

旅費・交通費
旅費交通費とは、業務に関する活動において使った交通費や出張時の宿泊費などが含まれます。
接待交際費
得意先や取引先に対する接待にかかる費用のことで、領収書及び飲食の内容を示したもの(参加者、日付等)が必要です。
消耗品費
文具やプリンターのインクカートリッジなど取得価額が10万円未満でかつ1年未満の消耗品を購入する際にかかる費用。
通信費
電話やインターネット回線使用料、切手代・送料などの郵便料金等、仕事上で利用した通信手段にかかる費用。
福利厚生費
従業員同士のコミュニケーションの円滑化や生活の安定・向上を目的に、住宅や飲食など様々な意味での支給にかかる費用。

※その他、広告宣伝費、水道光熱費、事務用品費、図書費、減価償却費、支払手数料、地代家賃、保険料などがあります。

それぞれ申請にあたって領収書やレシートを添付して、実際に支払った金額の記入し、申請者の上長や経理が承認を行い、費用の精算と支払を行います。

経費精算に時間がかかるなら楽々WorkflowIIで電子化しよう!

経費精算は一つひとつの作業は簡単なものの、会社規模によってはこの作業を1日で何十件とこなさなければならないケースも少なくありません。経費精算に追われてしまい、本来の業務が滞ってしまう場合もあるでしょう。また、手作業での確認はケアレスミスのリスクも高まります。

楽々WorkflowIIなら
POINT 1

ペーパーレスを簡単に実現!
申請・承認をスムーズに行える

紙の申請書の場合、規定に照らし合わせて受理した申請書をチェックすることになりますが、内容に不備があった場合、差し戻して、同じ作業を繰り返さなければなりません。
楽々WorkflowIIで経費精算業務を簡単に電子化するための様々な機能をご用意しております。
申請フォームや承認フローを設定するのに、専門的なプログラミング知識は必要ありません。ブラウザベースのGUI画面から、全ての設定が可能です。経費精算業務を短期間で電子化いただけます。

POINT 2

作業ミスの軽減

楽々WorkflowIIでは条件、表示するエラーメッセージや計算式を簡単に設定することが可能です。これにより、修正の戻りが減るので、経理担当者側の処理もスムーズになります。

POINT 3

会計システムとのシームレスな連携

楽々WorkflowIIではAPIを多数提供しているほか、CSV連携、DB処理など、それらを利用して会計システム側へデータを流し込むことができます。
シームレスに連携できることによって、経理業務にかかる作業時間の短縮が期待できます。

オンラインでの製品説明・デモも可能です
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