住友電工情報システム
情報共有ツールから業務システムまで
長期に安心して利用できる部品組み立て型Webアプリケーション開発基盤
楽々Framework3
ホーム > 製品情報 > 楽々Framework3 > かつおの「もっと教えてくれや!」 > RakStudioを使おう!(1)「テーブル定義逆生成ってなんぞや?」

かつおの「もっと教えてくれや!」

RakStudioを使おう!「テーブル定義逆生成ってなんぞや?」

どーも! ふぐ本かつおです。
今回も元気よくいってみたいと思います。

かつお

はぁ~ ようやく楽々Framework3の3日間講習が終了したぁ~
講習の内容を忘れないうちに会社の受注システムをFramework3で作れるか試してみようか!

(講習テキストにそってプロジェクトを作って、DB接続先は既存の受注システムのDBに接続)

かつお

プロジェクトは作成したけど、何から手をつけていけばよいのだろう?
中島くんに聞いてみるか

(もくもくと問い合わせ業務を行なっている中島)

かつお

中島くん、ちょっと教えてほしいんやけど!

中島

なんですか? ふぐ本さん
今、取り込み中なので少しだけ待ってください

かつお

俺の少しは5秒やで

中島

そんな無茶なぁ~。10分待ってください…

(10分後…)

中島

お待たせしましたぁ~。何を教えてほしいですか?

かつお

楽々FW3の復習をしようと思って、既存の受注システムを楽々FW3で焼きなおそうとPJまで作成したんやけど、次は何に手をつければよいのかわからへんねん

中島

(ちょっと面倒くさそうやな~…)
講習はきちんと聞いてたんですか? テキストどおりに進めたらいけると思いますが…

かつお

確かにそうやけど、量が多くてまだきちんと頭の中で整理できてないねん
なんかパッ!とわかるように説明してくれんやろか?

中島

…わかりました。では早速説明しますね
楽々FW3での開発は大きく4ステップに分かれます

※PJの進め方イメージ
中島

まずはステップ1のデータモデリングによる上流設計ですが、要はシステムで利用するテーブル定義を精査して、楽々FW3が読み込めるテーブル定義/FDを作成して頂きます

かつお

(会社のファイルサーバ検索中…)
会社の受注システムのデータベースの資料はこれやな
そやけど、どうやって楽々のFDを作ったらええんや?

中島

まぁテキストでも簡単に作れますし、RakStudio画面からも作成できますよ。講習で習いませんでしたか?
各項目の意味とかは、Javadocのjp.co.sei.is.lib21.man.pms.dPms00Indexを参考にしてみてください

※テキストイメージ
※RakStudioイメージ
かつお

いやいや、チマチマ入力していくの面倒くさいやん
ガッ!としたらグッ!とテーブル定義/FDができるような便利機能ってRakStudioにないん?

中島

(擬音が多いなこの人は…) ありますよ

かつお

えっ?あるん? それやったらチャっ!と教えてーや

中島

まずは、作成されたPJのRakStudioを開いて、
[データベース]→[テーブル定義逆生成]
を選んでください

かつお

これやんな?

※RakStudioイメージ
中島

はい、それをクリックしてください
そうしますと、このPJが接続しているDBのテーブルの一覧が表示されます

※作成のイメージ
※RakStudioイメージ
かつお

お~ まさにガッ!ときてグッ!とテーブル定義/FDができたや~ん。あとは、これをベースにプログラムを作成していけばいいわけね!
ところで、プロトタイプってどっからつくるんやったけ?

中島

(この人、講習を聞いてなかったのかなあ…)
…ごめんなさい。今回はこれで勘弁してください。次の問い合わせの回答内容を検討したいので…

かつお

っお、おお~…

ということで、中島くんにうまくかわされた、かつお。
この先、どうなってしまうのか!?(ガチンコ風)※古すぎる…

次回、「かつお、プロトタイプを作る」をお送りします。

※タイトル及び内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

業務システム開発のための
部品組み立て型Webアプリケーション開発基盤
楽々Framework3
ページの先頭へ