住友電工情報システム
本格的なワークフローも簡単・スピーディに実現し、
グローバルにも対応した電子承認・電子決裁システム
楽々WorkflowII
導入社数600社超
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ホーム > ワークフロー 楽々WorkflowII > ワークフローの導入事例をご紹介 > お客様一覧:導入企業レポート > 情報共有と仕事の見える化に効果大【エンカレッジ・テクノロジ様】

エンカレッジ・テクノロジ株式会社様

働き方改革!!
楽々WorkflowIIで属人化する情報や仕事を
情報の共有化と見える化、グループワーク化を実現!

業種

  • ソフトウェアの開発、保守ならびに販売
  • コンピュータ運用管理に関するコンサルティング

導入部署

経営管理部

主管部署

経営管理部 情報システムグループ

システム管理部門

経営管理部 情報システムグループ

開発担当部門

経営管理部 情報システムグループ

ご利用ユーザー数やグループ会社数

180名

申請書の種類や数、今後の予定

電子化対象の申請書の種類は、社内申請書(すべて)となり一年で24申請書をリリース。
今後の予定としては、すべての社内申請書の電子承認化を目指す。

製品選定から本番化までのスケジュール

2018/06/01
検証目的で製品選定
2018/09末迄
検証テスト(他社比較)
2018/10末
楽々WorkflowIIで購入稟議申請
2018/11/13
本番化

選定の決め手

ワークフローは日本独自の社内ルールが存在するケースがあるが、そのような細かい経路のニーズに対応できている。また、パッケージソフトでありながら、かゆいところに手が届くようなカスタマイズも可能という点が他社にない魅力的なところ。

工夫点

できるかぎり拡張開発(Java)をしない。標準機能で作成できるようにする。申請書のマニュアルを別途つくらなくても入力がわかるようにヒントや注意書き項目の後ろなどに使い方の説明を画面に入れる。組織を作りこみしすぎない。

導入効果

紙からの申請書が電子承認に変われば決裁スピードが上がるということはもはや常識的なことなので、それよりメールで来ていた仕事の依頼を電子承認に変えたことにより、部門の内部はもとより社内での情報共有、仕事の見える化ができたことが大きい。

ユーザの声や評価

今までは紙による申請書しかなく、申請した紙が「誰が持っているのか」「いつ 戻るのか」が分からず、各ユーザの机の上を捜索していた。
また、回り終わった申請書を保管しておくファイル等の物理的なコストの問題、検索して対象帳票を見つけ出す手間、時間が圧倒的に改善された。

今後の展開プラン

未だ紙で回っている申請書や確認書をすべて電子承認化することと、他システム(例えば会計システム)との連携をする。

その他、コメント

楽々WorkflowIIは例えれば、始めは固いが、噛めば噛むほど深い味わいがでてくる「スルメ」のような製品だと思います。
ワークフローを通してFAQの役割を担い、それが社内の情報共有、個人あての仕事への属人化防止につながっています。

画面イメージ

申請書例

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