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楽々WorkflowII
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千代田化工建設株式会社様

発注承認、検収承認も楽々WorkflowIIで承認!
CHIYODAグループの全社ワークフロー基盤

業種

プラント・エンジニアリング業

導入部署

全社(グループ会社も含む)

主管部署

ITマネジメント・業務部

システム管理部門

ITサービスセンター(千代田システムテクノロジーズ(CST))

ご利用ユーザー数やグループ会社数

ユーザー数:約9000名、グループ会社数:11社

申請書の種類や数、申請処理件数

SAPと連携した発注や検収の承認、稟議書、システム系申請書、エンジニアリング系申請書など。全63帳票稼働中で1ヵ月1万件以上の申請を処理しています。

製品選定から本番化までのスケジュール

2017年10月~2018年03月
製品選定
2018年04月~2018年07月
導入・構築開始
2018年08月
本番稼働開始

選定の決め手

  • ユーザーインタフェースとなる申請画面や承認画面の開発負荷が他製品に比べて小さく感じた事
  • 楽々WorkflowIIの開発拠点が国内にあるので、他システム連携など技術的な課題に対するサポートが期待できる印象を持った事
  • 他製品にありがちな導入作業を担うパートナーベンダ(Sier)を利用せず、弊社SE(ITサービスセンター)だけでスケジュール通り本番展開できる印象を持った事、また実際にスケジュール通り展開できた事

開発担当部門

ITサービスセンター(千代田システムテクノロジーズ(CST))

工夫点

汎用的な申請書が保守できない状態にならない様に独自に工夫した簡易設計書と仕様書WFを管理している事。

簡易設計書や仕様書の工夫点

帳票作成依頼のあった部門に簡易設計書を記載を依頼し、その簡易設計書を元に楽々WorkflowIIで実装しています。
楽々WorkflowIIで構築した内容(画面や経路)のキャプチャを取得し、簡易設計書にまとめてそれを仕様書として管理しています。
本番稼働後は楽々Framework3で個別開発した利用状況確認機能を利用して、構築した申請書の利用状況を確認しています。

導入効果

  • 申請者は自分が申請した内容の処理状況を随時確認できる事
  • 受付者、承認者はメールでの依頼が無くなり、対応漏れが無くなった事

ユーザの声や評価

これまで利用していた製品よりも承認画面がわかりやすい、またパフォーマンスが良くなった。

今後の展開プラン

汎用的な申請書を量産するのではなく、システム連携を伴う申請書の開発も行います。
また、RPAを利用して楽々WorkflowIIと他システムを連携させる業務も増やしていく予定です。

その他、コメント

まだまだ使いこなせていないところがあるので、これから業務改善へ向けて取り組んでいきたいです。

画面イメージ

関係システムとの関連図

関係システムとの関連図
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