住友電工情報システム
AIで「探し方」改革! 全文検索・情報活用システム 検索エンジン パッケージ市場で3年連続シェア1位(富士キメラ総研調べ) QuickSolution
閉じる
ホーム > QuickSolution > 動作環境・仕様一覧 > 動作環境・仕様:最新リリース情報

最新リリース情報

QuickSolution の最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

QuickSolution Ver.11.2.1
(リリース日:2019/09/25)

Ver.11.1からVer.11.2における、主な変更点(機能の追加や改善、動作環境の変更など)について下記に示します。

1.検索対象に関する機能強化

Box連携(オプション)
検索可能なデータの種類として、Box社のクラウド・コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」に対応しました。Box内のデータを利用者の参照権限を継承して検索できます。QSのAIを活用した高度な検索機能で、組織内にあるファイルサーバやWebサイトなどと横断的に検索することで、情報活用がより一層促進できます。
Microsoft Office 2019 対応
検索対象データとしてMicrosoft Office 2019に対応しました。
Windows Server 2019 対応
検索対象のファイルサーバとしてWindows Server 2019に対応しました。
MySQL 8.0 対応
RDB連携の検索対象データとしてMySQL 8.0に対応しました。
Microsoft SharePoint 2019 対応(オプション)
検索対象データとしてMicrosoft SharePoint 2019に対応しました。
Notes / Domino 10 対応(オプション)
検索対象データとしてNotes / Domino 10に対応しました。

2.AI/分析に関する機能強化

固有表現抽出(拡張ライセンス)
AIを活用して、QSのインデックスに取り込んだ文書や任意のテキストから、人名/企業名などの固有名詞や金額/日付などの表現(これらの総称:固有表現)を抽出する機能を追加しました。抽出された固有表現はQSの検索画面から確認できるほか、Java APIによる取得も可能(要開発サポート)で、機密文書の特定や文書の整理・活用などに活用できます。
文書分類の性能向上(オプション)
文書分類の性能を向上しました。分類データ選択時の検索速度が大幅に向上したほか、分類器評価の処理速度やメモリ使用量が効率化しています。

3.検索画面に関する強化

検索対象グルーピング機能の強化
検索対象のグルーピング表示において、複数のグルーピング設定を使用できるようになりました。設定毎の専用URLでアクセスすることでグルーピング内容の異なる画面を表示できるほか、検索画面上のリンクから別のグルーピングに切り替えることも可能です。これにより、部署/目的別の専用検索システムとして提供できるようになり、全社基盤の検索システムとしてもご利用いただけます。
お知らせ機能
検索画面(ログイン画面も含む)にお知らせを掲載する機能を追加しました。表示するメッセージやリンク先URLを管理ツールから設定できます。検索画面利用者への全体連絡やシステムメンテナンスの事前告知等にご利用いただけます。
検索結果ダウンロード機能の強化
ダウンロード内容に検索結果のサマリを含めるように変更しました。また、ダウンロード可能な件数の上限を引き上げるとともに、ダウンロードに要する時間を短縮しました。これらにより、検索キーワードに関わる文書群のサマリをナレッジとして保存、再利用、情報共有、技術伝承できるようになりました。また、QSでファイルサーバ上の不要データ(更新日が古い、ファイルサイズ大きい等)を高速に検索・検出し、そのリストを元にファイルサーバ整理を行うなどの使い方が容易になりました。

4.Click Naviに関する機能強化

カテゴリ候補の精度向上(拡張ライセンス)
Click Naviカテゴリエディタにおいて、AIにより自動提示するカテゴリ候補の精度を向上しました。QSのインデックスに取り込んだ文書の内容や、利用者による検索履歴の傾向を元に、従来よりも実態に即した候補が提示されるようになりました。
カテゴリ利用頻度の確認(拡張ライセンス)
Click Naviカテゴリエディタにおいて、各カテゴリの利用頻度(クリック回数)を画面で確認できるようになりました。カテゴリの利用状況を把握しながらカテゴリをメンテナンスできるようになり、上述の自動提示の精度向上と合わせて、Click Naviの効果的な活用が可能になり技術伝承を促進します。

5.動作環境に関する変更

Java12対応
QSサーバの動作環境としてJava12に対応しました。OpenJDKとOracleJDKでの動作に対応しています。
ページの先頭へ