「楽々WorkflowII」ウェビナー

本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは?

業務改革、市民開発、環境整備など、様々な切り口でご紹介

今では多くのワークフロー製品が販売されており、ワークフロー機能を搭載したグループウェアなどもあり、様々な選択肢があります。
楽々WorkflowIIは、2005年の発売以来多くのお客様に導入いただいていますが、「特長はなんであるか」「評価をいただいているポイントはなにか」をウェビナーを通して理解を深めていただきたく、テーマ別のウェビナーを複数ご用意しています。

なお、いずれのウェビナーも、テーマにフォーカスした視点のみならず、製品の特長や機能のご紹介も含んでおります。
新規導入をお考えのお客様も、置き換えを検討されているお客様も、どうぞお気軽にご参加ください。

テーマ一覧、開催予定

テーマ日程締め切り
承認業務のペーパーレス化で業務改革
さらに、汎用ワークフローシステムだからこその使いやすさ
日程調整中  
柔軟な経路設定は、楽々WorkflowIIの真骨頂!
複雑なワークフローを難なく設定できる豊富な機能をご紹介
日程調整中  
IT人材不足からの脱却のカギ
ワークフローの「市民開発」を実現するために
9月30日(水) 9月28日(月)
生成AI時代におけるワークフローシステムの役割とは。
求められるデータ活用の環境整備
10月8日(木) 10月6日(火)

スケジュール

14:30 会議室オープン
15:00 開始
15:00~16:00 ご説明(事例紹介/製品説明/デモなど)
都度質疑応答
16:00 終了予定

1社につき複数名でご参加の場合もフォームより、おひとりずつお申込みください。

テーマ詳細

承認業務のペーパーレス化で業務改革
さらに、汎用ワークフローシステムだからこその使いやすさ

データの電子化に伴うペーパーレス化は様々な業務改革を導きます。
りん議書などの紙書類では存在していた紛失リスクが減滅、輸送・保管コストは削減され、また進捗が見える化し、業務の迅速化も図れます。

しかし、ワークフロー専用システム楽々WorkflowIIの導入による業務改革は、ペーパーレス化による効果に留まりません。
操作性の高さは部門ユーザーの構築を可能にし、全社でのワークフロー展開が進めやすくなります。ユーザ・組織がきめ細やかに管理でき、業務の種類や目的に関わらず様々な業務フローを作成できるため、汎用ワークフローとして利用できるということも楽々WorkflowIIの大きな特長です。

本ウェビナーでは、汎用ワークフローシステムとしての「楽々WorkflowII」ができることを、画面操作を交えてじっくりと解説します。

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柔軟な経路設定は、楽々WorkflowIIの真骨頂!
複雑なワークフローを難なく設定できる豊富な機能をご紹介

日本におけるワークフロー経路は、海外と比べて、1つの事案において関係するメンバーが多く、特に稟議書は日本特有の文化で業界を問わず存在し、複数人に回覧して全員の承認を得なければなりません。
また、それらの回覧ルールは部門ごと、業務ごとにばらばらなため、簡易的なワークフローシステムでは要件を満たせず、適切かつスピーディに必要な文書データを回覧することができません。
ワークフローシステムを検討される際には、「合議」、「条件分岐」、「根回し」など日本の商習慣にそった経路を柔軟にかつ簡単に設定でき、回覧ができてこそシステム導入の意義があります。

楽々WorkflowIIは、日本の商習慣や複雑な組織構造を熟知した製造業の現場から生まれたワークフローシステムです。
マウス操作でGUIの見た目そのままに経路を設定することが可能であり、経路が複雑でかつ多くの部門にまたがるような稟議書のワークフローも、システム管理者だけでなく、現場部門メンバーでも設定可能です。
楽々WorkflowIIで、どのような経路設定が、どのような手順でできるのか?製品特長や機能紹介と共に解説いたします。

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IT人材不足からの脱却のカギ
ワークフローの「市民開発」を実現するために

【9月30日(水) 開催】

IT人材不足は深刻さを増しており、企業におけるDX推進の足かせになる恐れがあります。とくにワークフロー業務は部門ごとに乱立している場合も多く、これらすべてをDX推進としてシステム化などを目指すとしても、すべての運用を担う情報システム部門の負担は大きく、マンパワー不足に陥りがちです。

そんな中、情報システム部門以外のユーザ部門がワークフロー業務のシステム構築・運用を自ら担う「市民開発」がますます注目されています。

では、その「市民開発」をおこなうために、ワークフローシステムに必要な要素とはなんでしょうか。ユーザ部門で容易に構築ができるユーザビリティの良さもさることながら、複雑さや不確実さを補う機能がどれほど豊富で柔軟であるかも、大きな要素です。

多くの企業・団体様が楽々WorkflowIIで「市民開発」を実現しているのはなぜなのか。
どのような術を使って事務部門や情報システム部門の負荷を軽減しているのか。
「市民開発」に、汎用ワークフロー基盤「楽々WorkflowII」がどのように寄与できるのか、製品特長や機能紹介と共に解説いたします。

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生成AI時代におけるワークフローシステムの役割とは。
求められるデータ活用の環境整備

【10月8日(木) 開催】

組織に蓄積されたさまざまなデータ資産は、活用されてこそ真の価値を発揮します。
しかし、データ活用を推進するためには、まず組織内の情報が「使える状態」で整備されていることが不可欠です。

紙や個別ファイルに分散した情報をデジタル化し、必要なデータを一元的に管理できる基盤を整えること。
これは、業務効率化にとどまらず、生成AIが適切に学習・参照し、有効な提案を行うための重要な環境整備でもあります。

生成AIの活用が急速に広がる今、組織内のデジタルデータ基盤の重要性は、これまで以上に高まっています。

なかでもワークフローシステムは、申請・承認をはじめとする組織の意思決定プロセスを管理するプラットフォームであり、日々の業務判断や承認履歴など、重要なデータ資産が蓄積される場所です。
では、AI活用につながるデジタルデータ基盤として機能するワークフローシステムには、どのような要件が求められるのでしょうか。

本ウェビナーでは、組織におけるAI活用の課題に着眼し、生成AI時代に求められるワークフローシステムの姿に迫ります。

また、発売以来20年にわたり進化を続けてきた「楽々WorkflowII」の一貫した理念や強み、特長をご説明するとともに、生成AIとの連携による最新機能や具体的な活用事例についてもご紹介します。

データ活用やAI活用を推進したい方、ワークフローシステムの見直しを検討されている方におすすめの内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。

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概要

対象 システム利用部門の責任者、担当者
システム開発部門の管理者、開発責任者、開発担当者
参加費 無料
形式 ウェビナー(オンライン環境)
PC推奨環境 Zoom動作環境をご覧ください。
お申込 ウェビナーに申し込む

1社につき複数名でご参加の場合もフォームより、おひとりずつお申込みください。

お問合せ先 住友電工情報システム株式会社 ウェビナー担当
E-mail: seminar@sei-info.co.jp
TEL: 06-6394-6754