楽々イノベーション・フォーラム 2026

◀ マンダム様、DIC様、テレビ東京様 ご講演 ▶

2026年4月吉日
住友電工情報システム株式会社

近年、生成AIを中心とした技術革新が急速に進み、企業のDX推進は新たな局面を迎えています。 国内外の調査では、AI活用を業務プロセスに本格的に組み込み始めた企業が増加する一方、AIを戦略的に活かし、ビジネス価値創出まで結びつけられている企業は依然として限られていることが示されています。特に日本企業においては、レガシー刷新の取り組みが進む一方で、AIを活用した業務改革・新規価値創出の実現が次の大きな課題となっています。

このような状況下において、当社では業務改革と効率化を支援するソリューションとして、長年培ってきたローコード開発基盤「楽々Framework」、ノーコード型エクセル業務効率化支援ツール「楽々Webデータベース」、電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」とAIを高度に融合させ、企業のデジタル変革を加速させる新たなロードマップを策定いたしました。
本フォーラムでは、最新ソリューションを中心に、AI時代のシステム戦略を具体的に提示いたします。

AIが注目を集める一方で、その効果を最大化するためには、データの一元化や蓄積を支える業務基盤の整備が不可欠です。
ワークフローの標準化や情報管理基盤の構築といった着実な取り組みは、依然として企業変革の要となっています。
本フォーラムでは、こうした基盤づくりを先進的に推進されたお客様の事例をご紹介いたします。

主なプログラム内容

  • 事例講演1:マンダム様による、「楽々WorkflowII導入経緯と活用の事例紹介」
  • 事例講演2:DIC様による、「DICグループのグローバル化学物質情報管理システム“CIGNAS”について」
  • 事例講演3:テレビ東京様による、「楽々WorkflowII導入と導入後の活用と利用促進について」

さらに、当社からは最新技術動向や課題克服に向けた戦略的提案をお届けいたします。
生成AI技術を活用したアドオンプログラムの生成機能や業務要件の実装方法の提案、既存の枠組みを超え人間の代わりに業務を遂行できるMCP対応のローコード開発基盤 楽々Framework3の最新AI戦略を公開。AIエージェントフレームワーク連携やAI-OCR対応でさらに進化する楽々WorkflowIIの最新動向をご紹介します。

また、自律的に検索を行うAIエージェント搭載したQuickSolution、AI-OCR対応で社内情報のデジタル化と活用を加速させる楽々Document Plusをご紹介いたします。

本フォーラムは、IT部門やDX推進担当者のみならず、経営層や総務・経理部門の業務担当者など幅広い方々にご参加いただける内容となっております。
リアル開催での実施となりますので、ぜひこの機会にIT戦略のヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

会場・日時

※1社につき複数名でご参加の場合もフォームより、おひとりずつお申込みください。

会場 日時 場所 定員 お申込み
大阪 2026年6月5日(金)
13:15~17:20
(受付開始12:45)
梅田サウスホール 150名 お申込みフォーム
(ユーザ様、パートナー様)
お申込みフォーム
(一般のお客様)
東京 2026年7月3日(金)
13:15~17:20
(受付開始12:45)
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 240名 お申込みフォーム
(ユーザ様、パートナー様)
お申込みフォーム
(一般のお客様)
名古屋 2026年7月10日(金)
13:15~17:20
(受付開始12:45)
TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー 16F 100名 お申込みフォーム
(ユーザ様、パートナー様)
お申込みフォーム
(一般のお客様)
福岡 2026年7月17日(金)
13:15~17:20
(受付開始12:45)
ソラリア西鉄ホテル福岡 8F 60名 お申込みフォーム
(ユーザ様、パートナー様)
お申込みフォーム
(一般のお客様)
参加費 無料
お問合せ先 住友電工情報システム株式会社 BS事業本部マーケティング室
TEL: 06-6394-6754
e-mail: seminar@sei-info.co.jp

プログラム

マンダム 様 楽々WorkflowII 事例講演

楽々WorkflowII導入経緯と活用の事例紹介

弊社は、「稟議システム」や「バックオフィス業務の簡易な申請系ワークフロー」で利用しておりました既存システムの保守切れを契機に、業務の内製化と効率化を目的として「楽々WorkflowII」を導入いたしました。
2022年12月に環境構築を実施し、2023年1月には住友電工情報システム様のハンズオンセミナーにて各部門のワークフローの担当者への教育を行いました。その後、各部門担当者が主体となりワークフローを構築し、2024年4月に本稼働を開始、現在は約100のワークフローが運用されております。
今回は「楽々WorkflowII」の導入経緯から実装、RPAとの連携事例までをご紹介します。

株式会社マンダム
ITイノベーション推進部 主任 岸本 泰子 様
ITイノベーション推進部 主任 中村 恭子 様

DIC 様 楽々Framework3 事例講演

DICグループのグローバル化学物質情報管理システム
“CIGNAS”について

DICグループの基幹業務システムであるグローバル化学物質情報管理システム「CIGNAS」の構築事例を紹介いたします。
化学物質情報の重要性やSDS・法規制対応の高度化により業務量が急増すると共に、更なるグローバル展開が求められる中、個別管理や手作業では限界があり、システム化が不可欠であったことを背景として、CIGNASはSDS・ラベル作成パッケージと楽々Framework3による独自開発とを組み合わせて構築しました。
国内外43社で利用しており、効率化と人員抑制に大きく貢献しています。また、開発を担当した(株)アイティーエスから実際のシステム構築フェーズでの「データモデル+ローコード開発基盤」による構築手法を紹介いたします。

DIC株式会社
レシポンシブルケア部 グループマネジャー 井上 雅人 様
株式会社アイティーエス
システム開発セクション 寺口 あゆみ 様

テレビ東京 様 楽々WorkflowII 事例講演

楽々WorkflowII導入と導入後の活用と利用促進について

テレビ東京では、2019年4月から楽々WorkflowIIの運用を開始しました。
導入の経緯、短期間での開発手法やユーザ教育の取り組み、また導入時ならびに導入後に直面した課題と対処法について紹介します。
本システムは稼働から7年間にわたり運用されてきましたが、その間にどのような改善を施してきたか、そして困難に直面した場面についても共有します。

株式会社テレビ東京
■大阪会場
テック開発局テック開発業務部 副部長 兼 DX開発センター 副部長 池田 有希 様
テック開発局DX開発センター 垂水 杏紗 様
■東京会場
テック開発局テック開発業務部 副部長 兼 DX開発センター 副部長 池田 有希 様
テック開発局DX開発センター 山崎 晃 様
テック開発局DX開発センター 佐々木 翔一 様
■名古屋会場
テック開発局テック開発業務部 副部長 兼 DX開発センター 副部長 池田 有希 様
■福岡会場
テック開発局DX開発センター 垂水 杏紗 様

楽々Framework3 / 楽々WorkflowII 講演

AIエージェントがシステムを動かす時代へ
楽々シリーズが実現する次世代AI開発と業務自動化の最前線
~楽々シリーズの最新トピックスと新機能、ロードマップ~

生成AIは単なる「回答」から実務を担う「AIエージェント」へ進化しています。
MCP対応によりシステムとの対話で業務が完結するステージへ。
ローコード開発基盤 楽々Framework3の最新AI戦略を公開。
AIエージェントフレームワークやAI-OCR対応でさらに進化する楽々WorkflowIIの最新動向をご紹介します。

住友電工情報システム株式会社

楽々Webデータベース 講演

基幹周辺系から社内のスキマ業務、
Excel業務効率化まで幅広くカバーする
ノーコードプラットフォーム 楽々Webデータベース のご紹介

AI時代に不可欠なデータ集積を加速させるため、全社のDX基盤としての運用から、基幹周辺系の構築、さらには予算化が難しい小粒な業務の受け皿としての利用まで。
「楽々Webデータベース」が実現する、ノーコードによる業務効率化の最前線をご紹介します。

住友電工情報システム株式会社

QuickSolution / 楽々Document Plus 講演

自律的に検索を行うAIエージェント搭載
生成AI連携(RAG)対応の企業内検索システム QuickSolution

QuickSolutionは楽々シリーズをはじめオンプレ/クラウドに点在する情報をファイルの中身まで横断検索できるエンタープライズサーチです。
今年、発売から25周年を迎え、新たに検索エージェントも搭載しました。
生成AIをフル活用して社内情報の潜在的な価値を最大限に引き出す方法をご紹介します。

AI-OCR対応で社内情報のデジタル化と活用を加速
文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus のご紹介

最新の楽々Document Plusでは生成AI連携、AI-OCRに対応し、手書きOCR検索や属性情報の自動入力を実現。データの入力負荷を大幅に軽減し、社内情報の活用を最大化する方法をご紹介します。
そのほか、AI-Chatの最新機能や2026年度のロードマップについてもご紹介します。

住友電工情報システム株式会社

※なお、フォーラムプログラムは予告なしに変更する場合もございますので、予めご了承ください。