クラウド版製品マニュアル 楽々Webデータベース
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一般設定

アプリの一般的な動作を設定します。
グループ管理オプション 使用時は、画面が異なります。

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「登録」ボタンを押したときに、確認ダイアログを表示

データの登録画面で「登録」ボタンをクリックしたときに、確認ダイアログを表示するか選択します。

「更新」ボタンを押したときに、確認ダイアログを表示

データの更新画面で「更新」ボタンをクリックしたときに、確認ダイアログを表示するか選択します。

「削除」ボタンを押したときに、確認ダイアログを表示

データの削除画面で「削除」ボタンをクリックしたときに、確認ダイアログを表示するか選択します。

ボタンの表示位置

「登録」などのボタンの表示位置を選択します。

上下
画面上部と下部にボタンを表示します。
上のみ
画面上部にボタンを表示します。
下のみ
画面下部にボタンを表示します。

結果一覧の列幅を手動で変更

検索結果一覧の項目の幅を変更できるかを選択します。

一覧ヘッダーを固定

一覧のヘッダーを固定するか選択します。
ヘッダーを固定した際には、以下の制限事項があります。

  • 表示制御のロジックで項目を非表示にすると、ヘッダー部とデータ部の列がずれて表示されることがあります。
  • Internet Explorer 11 で、画像項目・添付ファイル項目・参照ボタンのドラッグアンドドロップ領域が下方向にずれて表示されることがあります。

有効メニュー

アプリに表示するメニューを選択します。初期表示画面に設定した画面のメニューは非表示にできません。

有効サブメニュー

アプリに表示するサブメニューを選択します。

初期表示画面

アプリを開いたときに、最初に表示される画面を選択します。

  • 検索
  • 検索結果
  • 新規登録
  • 一括登録
  • 一括更新
  • 一覧登録(EXCEL)
  • CSV登録
  • 単票登録(EXCEL)

HOME画面のアプリ画像

アプリのアイコン画像を入力します。

一覧登録時の必須データ

一覧登録時に必須入力とする項目を入力します。指定した項目の入力がある行だけを登録行と判定します。複数項目指定したときは、いずれかの項目に入力があると登録行と判定します。
「参照」ボタンをクリックすると、項目選択のウインドウを表示します。

データを一意に識別するための項目

複数項目の値の組み合わせてでデータの重複チェックをする際、一意のデータを識別するための項目を設定します。「参照」ボタンをクリックすると、項目選択のウインドウを表示します。
Excel、CSVをアップロードしてアプリデータを更新する際、更新対象を特定するための項目として使用します。
この設定が有効の場合、Excel、CSVに記載されている、「※ 以下のセルは変更しないでください。」の列の番号を使った更新は行いません。

CSVファイルの文字コード

CSVファイルを作成する際の文字コードを指定します。「Shift_JIS」「UTF-8」を選択できます。

所属グループ絞り込みに使用するグループ型項目

データを閲覧できるグループを制限します。
グループ型項目を指定します。
設定すると、グループ型項目の値がログインユーザーのグループと一致するデータのみ閲覧できます。

ログインユーザー絞り込みに使用するユーザー型項目

データを閲覧できるユーザーを制限します。
ユーザー型項目を指定します。
設定すると、ユーザー型項目の値(ユーザーID)がログインユーザーのユーザーIDと一致するデータのみ閲覧できます。

適用

変更内容をアプリに反映します。

グループ管理オプション使用時

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所属グループ絞り込みに使用するグループ型項目Option

データを閲覧できるグループを制限します。
グループ型項目を指定します。
設定すると、グループ型項目の値がログインユーザーのグループと一致するデータのみ閲覧できます。

「一覧登録時の必須データ」の参照ボタンをクリックした際に表示される項目選択

1選択

チェックすると、必須入力とする項目になります。

2選択

クリックすると、「一覧登録時の必須データ」に選択した項目を反映して、ウインドウを閉じます。

「データを一意に識別するための項目」の参照ボタンをクリックした際に表示される項目選択

1選択

データを一意に識別する項目を選択します。

2選択

クリックすると、「データを一意に識別するための項目」に、選択した項目を反映してウインドウを閉じます。