社員紹介

WORK AND PEOPLE 01
MASAYUKI KAWAI

上流工程を
任される
SEを目指して。

System Engineer

システムエンジニア

河合 政志

システムソリューション事業本部
システム開発部
2019年入社
工学部 電気電子工学科卒

業務内容

プログラム開発のスキルを習得中。

現在、当社の営業担当や外販部門のメンバーが使うシステムの開発プロジェクトに携わっています。このシステムは、お客さまの増加や営業効率向上を目的としていて、当社のWebアプリケーション開発ツールである「楽々FrameworkII」を用いて開発を行っています。まだ経験が浅くわからないことも多々ありますが、自分で調べたり、時には先輩方の知恵をお借りしたりして解決し、開発を進めることができています。
自身が作成したプログラムが、とても身近なところで使用されるため、責任を感じると同時に、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

心に残るエピソード

不具合との戦いの日々。

プログラム開発において品質はとても重要ですが、入社当初、私は社内上限目標の10倍にあたる不具合を出してしまったことがありました。上長にも厳しく指摘された私は、それ以降「今まで1回しか行っていなかったチェックを2回行うようにする」など、自分なりに工夫して取り組みました。効果はなかなか現れませんでしたが、地道に続けることで、少しずつですが不具合の数が減っていきました。そして、半年ほど経った時にとうとう目標を達成することができました。目に見えるかたちで成果を出すことができ、また上長にも褒めていただいたことで、この時のことは今でも励みになっています。

やりがい

Try&Erorrの末のプログラム完成。

私がこの仕事をしていて喜びを感じる瞬間は、何度もTry&Erorrを重ねた結果、プログラムを完成させることができた時です。プログラム開発にエラーはつきもの。プログラム開発では、結果をすぐに表示することができるため、「エラーが発生した箇所・原因を突き止めて、また新たな方法を試す」というサイクルを何度も行い、試行錯誤しながらも少しずつ進めていけることにやりがいを感じます。
また、開発の最後には、完成させたプログラムを実際に動かしてテストを行います。苦労しながら作ったプログラムが思った通りに動いてくれた時、「このプログラムは確かに私が開発したのだ」という気持ちになり、この仕事をしていて良かったと感じます。

これからの挑戦

スキルアップを図り、上流工程へ。

目下の目標は、開発スキルをとことん身につけることです。この1年でさまざまなプログラムを開発することで、知識は着実に増えました。しかし、それでもまだまだ未経験のことの方が圧倒的に多いので、今後も多くのことを経験し、そのたびに吸収しながら、知識を蓄えていきたいと思っています。また、もうすぐ私の部署にも後輩が入ってきます。「開発のことなら何でも聞いて」と胸を張って言えるよう、日々精進していきます。
そして2、3年後には、プログラムの仕様を決める「プログラム設計」や、ユーザーインターフェースなどのシステムの振る舞いを決める「外部設計」といった上流工程のフェーズも徐々に担当することになります。これらはプログラム開発の前段階の作業であるため、後の工程に影響する重要な役割を担います。培った開発スキルを活かして、それらの業務をミスなく行うことが近い将来の目標です。
将来は、SEとしてプロジェクト全体を見渡し、動かしていけるような人になりたいです。

SIDE VIEW

入社理由

就職活動中に受けた印象と福利厚生が決め手となりました。
会社説明会の際に「オフィス見学」と「先輩社員との対談」をする機会がありました。自分が働いている姿を想像しやすかったこと、社員の方の雰囲気がとても良かったことが印象に残っています。また、最終面接では5分間の自己PRの場がありました。質問されるばかりでなく、こちらからも情報を発信し自分の人柄を見た上で採用してもらえたことで、「自分にこの会社は合うのだ。長く続けることができそう」と思うことができ、自信になりました。
また、当社は社員を大切にする社風があり、さまざまな福利厚生があります。一般的な福利厚生はもちろんですが、珍しい福利厚生もあります。そして特に、新入社員向けの住宅補助はかなり手厚い内容となっています。これから先、長く働く会社になるのであれば、社員のことを大切にしてくれる会社がいいなと思いました。
これらのことから、この会社で働きたいと強く思いました。

学生へのメッセージ

IT業界に少しでも興味を持っている方、そして技術を身につけてみたいと思っている方、お待ちしています。ぜひ一度、会社説明会に参加してみてください。
情報系の勉強をしたことがなくても、まったく不安に思う必要はありません。当社には充実した研修制度があります。まず、入社直後には、同期全員が集まって行う新入社員研修があります。そして、私の部門ではさらに3カ月の研修があり、基礎からしっかり学んだ上で実務に入りました。また、業務時間内に、会社が開催する研修を受けたり、e-learningを受けたりすることもできます。実際、私は情報系の専攻ではないためIT知識ゼロの状態で入社しましたが、それでも現在、開発業務ができています。
長い会社生活を送る上で、仕事に対して興味を持てることが重要なポイントになるかと思います。情報系出身者の方はもちろん、就職を機に新しいことに挑戦してみたいと考えている方も、一緒に頑張りましょう。