住友電工情報システム株式会社
サイトマップお問い合わせ検索
Powered by QS Rainbow
ニュース イベント 製品情報 会社情報 リクルート
 

HOME > 製品情報トップ > 全文検索エンジンQuickSolution > 機能 > 高速検索機能

 

高速検索機能

QuickSolutionは、大容量に強い超高速の全文検索エンジンで、1000万件のテキストを0.1秒で検索できます。
1台のPCサーバで3TB(1億件)のデータの検索が可能で、3TBを超えるデータなら、分散検索で対応可能です。
このページでは、QuickSolution高速化のカギを握るインデックスとその検索方法、検索結果をすばやく確認できるビューワについて、ご紹介します。

高速化のカギを握るインデックス生成

ファイルを1つ1つアクセスして、検索すると、とてつもない時間がかかります。
それを効率的に行うには、あらかじめインデックス(索引)を生成しておくことが必要です。

インデックスは百科事典や学術書にある索引のようなもので、検索キーワードがどのサーバやどのフォルダのどのファイルに含まれているか記録した台帳で、すべての検索システムに必須のものです。
検索する際にはこのインデックス(索引)からアクセスすることで、劇的に高速な検索が可能となります。

このページのトップへ

インデックスの生成タイミング

インデックスの生成は検索利用の少ない夜間に検索システムを停止して更新するのが一般的です。
ただし文書を追加・変更してもインデックスを更新しなければ、検索対象となりませんので、インデックスは利用形態や目的に合わせて適切な頻度で更新する必要があります。

QuickSolutionは、インデックス(索引)を再生成することなく、差分更新のみで連続運用できますので、定期的に全面再生成が必要な形態素解析方式の製品に比べて、インデックス更新に要する時間を大幅に短縮できます。

このページのトップへ

リアルタイムでのインデックス更新

リアルタイムでのインデックス(索引)更新が可能で、夜間処理を待たずに検索結果に即反映できます。
(FSモデルまたはAPI使用時)

また、インデックスを更新しながらでも検索を行うことができます。

  • ※インデックス更新中に追加・変更された文書は、次回のインデックス更新時に反映されます。
  • ※インデックス更新の更新状況表示や更新開始・終了通知が可能です。
インデックス更新と検索の流れ

このページのトップへ

インデックスサーバ (オプション)

検索サーバを複数台で構成する負荷分散環境において、インデックス更新を行うサーバ(インデックスサーバ)を独立させることで、検索サーバ間のインデックスの同期を確保してシステム全体の負荷を抑えます。

インデックスサーバ

このページのトップへ

異なる検索対象を横断的に検索(統合検索)

種類の異なる複数データベースの横断検索や複数サーバ間による分散検索により、高速に検索が可能です。

横断検索 分散検索

このページのトップへ

サムネイル/ビューワ (FSモデル)

ファイルサーバの検索結果一覧にはサムネイルが表示されます。サムネイルにマウスを合わせると拡大表示され、サムネイルをクリックするとビューワで文書を参照できます。これにより、サムネイルで確認、拡大表示、ビューワで参照という作業が一連の流れになり、検索結果の確認効率が大幅にアップできます。

ビューワ用データ形式は業界標準であるPDFベースですので、クロスブラウザ対応で汎用性があります。PDFファイルの中で当該ページの表示に必要な情報だけ抽出しデータ転送することにより、回線速度の遅い環境下でも、軽快にサクサク表示することができます。また、検索キーワードを含む箇所がハイライト表示され、ユーザが視覚的に情報を把握するのを支援します。更に、専用ビューワでは、画像データのように、検索したPCにインストールされていないアプリケーションのデータも表示可能です。
サムネイル表示

専用ビューワ

PDF文書もページ単位で高速全文検索可能

社内のPDF文書も高速で全文検索することができます。
ページ単位で検索できますので、ヒットした箇所の特定が素早く行えます。

  • ※ページ単位検索は、ブラウザから閲覧できるフォルダに保管されているPDFファイルが対象となります。
拡張検索機能ページへ機能一覧ページへ検索アルゴリズム&多言語対応ページへ

このページのトップへ

 
(C)2010 Sumitomo Electric Information Systems CO., LTD.
サイトのご利用にあたって 著作権 商標等 個人情報保護方針
デモサイトでの検索体験はこちら デモサイトでの検索体験はこちら