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セミナ-情報

データ項目の部品化

もう画面をいちいち書く必要はありません

一般的にMVCモデルに基づいたWebベースのプログラム開発の場合はViewの部分はJSP(Java Server Page)を使い各画面のレイアウトをHTML形式でひとつずつ記述しなければなりませんでした。このことが生産性と保守性を阻害する大きな要因のひとつとなっています。楽々Framework3ではこのViewの部分にJSPを使いません。いちいち各画面をHTMLで記述することはせず、画面出力部品に表示したい項目を指定するだけで、部品が自動的に表示します。これを可能にしているのが、各データ項目のデータ属性・表示属性、およびエラーチェック等の処理内容が定義された項目オブジェクト*1です。

画面出力部品は項目オブジェクトの定義に従ってそれぞれのデータ項目を画面に出力していきます。画面出力部品自身はデータ項目に関する属性を持たないため再利用性が非常に高いです。例えばデータ1件の内容を表示する画面を出力する部品1つあれば、数百種類のテーブルデータを表示する画面を作成することが可能です。項目オブジェクトは楽々Framework3が自動生成します。*2

もう画面をいちいち書く必要はありません

  • *1 項目オブジェクト:データ項目ごとの属性と処理の定義情報。データ・ディクショナリ。 プログラムを実行する際に必要なパラメータを定義する楽々Framework3専用のXMLファイル。
  • *2 項目オブジェクトの利用により楽々Framework3では、項目とプログラムの分離(プログラムの再利用)が可能になっています。自動生成された項目オブジェクトを変更したり、類似登録をすることも可能です。

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