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セミナ-情報

統合開発環境「RakStudio」による直観的画面作成

楽々Framework3での画面設計・作成は、楽々Framework3に標準で付属の統合開発環境「RakStudio(ラックスタジオ)」を使用して、簡単に行うことができます。

RakStudioによる画面作成には大きく、画面遷移の設定・画面構成の設定・画面項目のレイアウトの設定があります。
それぞれを、GUIを利用した直感的な操作で編集可能です。
また、多言語対応しており、オフショア開発にも対応しています。

画面遷移の設定

画面遷移変更画面では、プログラム中の画面や画面遷移を俯瞰することが可能です。
また、パターンと言われる一連の流れを持った画面遷移(処理を含む)を配置したり、ページ単位での画面の追加変更を行うことで画面遷移を編集することが可能です。

RakStudioによる画面遷移の設定

画面構成の設定

画面遷移を決定したら、各画面(ページ)単位に、ページを構成する要素を決定していきます。
画面遷移編集画面でページをクリックすることで画面構成の編集モードになります。
ここでは準備されたグリッドにコンポーネントライブラリと呼ばれるモジュール群の中からボタン・入力フォーム・表示フォーム・タブなどの画面コンポーネントと呼ばれる部品を選択し配置していきます。

RakStudioによる画面構成の設定

画面項目レイアウトの設定

配置した画面コンポーネントに対して、それぞれ詳細の設定をしてきます。
メッセージやボタンであれば表示名称などの編集、入力フォーム・表示フォームについては、表示する画面項目やそのレイアウトを設定していきます。
表示する画面項目は、簡単にドラッグ&ドロップで編集できるため、利用部門とやりとりしその場で意見を反映した画面を動作させるプロトタイプ手法に適しています。
変更、動作確認、再修正というサイクルを容易に何度も回すことができ極めて効率よく開発を進められます。

画面項目レイアウトの設定

画面項目レイアウトの設定

画面に表示する値を抽出するSQL文の定義をテーブル情報をグラフィカルに表示させながら行う機能などがあります。

画面項目レイアウトの設定

RakStudioの高度で軽快な操作性は、Ajax(エイジャックス)技術を使用することで実現しています。 RakStudioは開発サーバ上で稼動し、操作はすべてブラウザ画面上で行いますので、開発端末側に特別なアプリケーションをインストールする必要はありません。

多言語対応

RakStudioは、日、英、中に対応しています。
英語、中国語で開発することができ、オフショア開発に威力を発揮します。

多言語対応のイメージ図

日本語のイメージを開く 英語のイメージを開く 中国語のイメージを開く

※各画面をクリックすると拡大表示します

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