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セミナ-情報

楽々フレームワーク3の導入効果

簡単プログラミングで、品質と生産性の高い、低コストの開発を実現します。

楽々Framework3の特長である部品組立型開発により、高品質で生産性の高いシステム構築が可能です。

データベースの物理定義が終われば、全てのテーブルに対して入出力ができるプログラムがすぐに稼動します。基本的な機能は予め準備しているプログラムパターンが実現し、 Javaでのコーディングは大幅に削減されます。ビジネスロジックの記述も部品(アクション・コンポーネント)で定義しますので、誰が作成しても均質なわかりやすいものになります。

また楽々Framework 3 のプログラミングは入門者にも実に簡単です。Javaシステム開発の初心者も、4日間の講習で基本的なプログラミングができるようになります。また、ガイダンスにインタラクティグに答えることでプログラムを生成するプログラムウィザード機能もご提供しています。

このように、高い自動化率、少ないコーディング量により、品質も生産性も向上し、短納期低コスト開発を実現します。

もちろん、楽々Framework3をうまく使いこなすための設計や準備するドキュメント作成方法のサポートなど、開発プロセスをトータルに技術支援しています。

安心してシステムを長期利用でき、保守コストを削減します。

楽々Framework3ではJavaでコーディングする部分が少なく、それだけでメンテナンスコストが低減できます。さらに、データ項目に関する属性やエラーチェックなどを項目オブジェクトとして、プログラムの外に出しています。例えば、画面項目の名称や表示桁数、エラー チェックの方法の変更などは、対象となるプログラムが何本あろうが、項目オブジェクトのプロパティを変更するだけです。つまり、仕様の追加や変更が発生しても、プログラムの再生成は必要ありません。

また、開発の成果物は開発サーバーで一元管理され、個別のプログラムの構成仕様や、プログラム関連図や情報分析図(CRUD)などのさまざまなクロスリファレンス資料をソースコードより自動生成します。リンクをたどっていくだけで、プログラムやデータベース変更時の影響範囲を把握することが可能です。

もうひとつ、安心して長期利用いただくために不可欠な要素がサポートと拡張性です。無料セミナー/講習会や有料講習会に加えて、インターネットからご利用いただくサポートサイト、直接お伺いしてのオンサイトサポート、さらに楽々Framework3ご利用各社の技術交流会の運営など、充実のサポート体制をご提供しており、長期にわたり楽々Framework3をご活用いただいているお客様も多数いらっしゃいます。

また他社製品との連携や、新技術対応、新機能開発にも積極的に取り組んでおり、その拡張性を活かして、システムを継続的に強化していくことが可能です。

内製化体制を確立し、開発人材の成長を促進します。

楽々Framework3はJavaの開発ツールですが、オブジェクト指向の高度な知識を要求しません。Javaの知識がない方でも非常に短期間で習得可能です。例えば、システム開発経験があればJavaは知らなくとも4日間の講習で基本的なプログラムが作成できるようになります。また、3ヶ月で小規模なシステム(プログラム50本程度)を構築することが可能です。

これにより、入門者を短期間で上級プログラマに成長させることができると同時に、その結果としてプログラマをSEに成長させることができます。社内要員を業務がわかる上級SEに育成することで、開発体制を強化し、内製化体制を確立することが可能です。

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