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ホーム > 楽々Webデータベース > マニュアルトップ > マニュアル 項目の設定

項目の設定

楽々Webデータベースで使用できる主な項目の設定です。

項目設定

項目に設定できる内容は、以下のとおりです。
項目によって設定できる内容は異なります。

項目名

項目の名称です。項目のタイトルとして表示されます。

項目名表示

タイトル部を表示するかを指定します。

表示する
タイトル部を表示する(タイトル部とデータ部を表示する)
表示しない
タイトル部を表示しない(データ部のみ表示する)

入力幅

入力欄の幅を指定します。

入力文字制限

最大入力可能文字数を指定します。
指定した文字数を超えて入力すると、入力エラーになります。

入力文字種別制限

入力を許可する文字の種類を指定します。
許可した文字の種類を入力すると、入力エラーになります。

制約なし
全ての文字を許可する
全角のみ
全角文字のみ許可する
半角のみ
半角文字のみ許可する
英数のみ
A~Z、a~zの半角アルファベット、0~9の半角数字、半角記号、半角スペース、改行を許可する
英数大文字
A~Zの大文字の半角アルファベット、0~9の半角数字を許可する
英数小文字
a~zの小文字の半角アルファベット、0~9の半角数字を許可する
全角カタカナ
全角カタカナのみ許可する
半角カタカナ
半角カタカナのみ許可する

データの重複

データの重複を許可するかを指定します。
重複を許可しない場合、同じデータを登録しようとすると入力エラーになります。

データの重複を許可しない
同じデータを登録できない
データの重複を許可する
同じデータを登録できる

必須項目

データを必須入力にするかを指定します。
必須項目とした場合、未入力で登録しようとすると入力エラーになります。

必須項目とする
未入力で登録できない
必須項目としない
未入力で登録できる

データの保護

データを変更できるかを指定します。

有効
データを変更できない
無効
データを変更できる

入力ヒント

入力ヒントを指定します。
入力ヒントは、入力欄に何も入力されていない場合に、グレーの文字で表示します。入力欄にフォーカスを当てると文字が消えます。フォーカスを外した時に、何も入力されていない場合は再表示します。

初期値

初期値を指定します。
データを登録する際に、最初から入力欄に値が入った状態で表示されます。

ポップアップ設定

データの選択画面を使用する場合に設定します。
設定すると、入力欄の右横に「参照」ボタンが表示されます。「参照」ボタンをクリックすると、データの選択画面が表示されます。

以下の例を参考に、設定方法を説明します。
例では、「項目1」の参照ボタンをクリックして「会員」アプリを開き、会員番号を選択すると、「項目1」に会員番号、「項目2」に氏名がセットされる設定をします。

動作例

1. 参照ボタンをクリックします。

2. 参照ボタンをクリックすると、別ウインドウで「会員」アプリを表示します。
会員番号「1000」をクリックします。

3. 選択した会員番号と氏名が、元の画面に設定されます。

設定例

1. 設定
ポップアップ設定の参照ボタンをクリックします。

2. アプリ検索
ポップアップ設定画面で、アプリ検索が表示されます。
一覧から「会員」アプリを選択します。

3. 項目設定
ポップアップ設定画面で、アプリの項目設定が表示されます。
「会員番号」の参照ボタンをクリックします。

4. 項目選択
項目選択画面が表示されます。
項目選択画面で「項目1」をクリックします。

同じように、項目設定で「氏名」の参照ボタンをクリックして項目選択画面を表示し、「項目2」をクリックします。

5. 設定反映
アプリの戻し先項目名がセットされます。
設定ボタンをクリックして、設定を反映します。

6. 確認
「ポップアップ設定」に、参照ボタンをクリックした際に呼び出すアプリ名が表示されます。

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