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ホーム > 楽々Webデータベース > マニュアルトップ > 2章 アプリの作成 > 2-2 アプリの編集:一般設定

一般設定

アプリの一般的な動作を設定します。

一般設定

一般設定

1「登録」ボタンを押したときに、確認ダイアログを表示

データの登録画面で「登録」ボタンをクリックしたときに、確認ダイアログを表示するか選択します。

2「更新」ボタンを押したときに、確認ダイアログを表示

データの更新画面で「更新」ボタンをクリックしたときに、確認ダイアログを表示するか選択します。

3「削除」ボタンを押したときに、確認ダイアログを表示

データの削除画面で「削除」ボタンをクリックしたときに、確認ダイアログを表示するか選択します。

4ボタンの表示位置

「登録」などのボタンの表示位置を選択します。

上下
画面上部と下部にボタンを表示します。
上のみ
画面上部にボタンを表示します。
下のみ
画面下部にボタンを表示します。

5結果一覧の列幅を手動で変更

検索結果一覧の項目の幅を変更できるかを選択します。

6初期表示画面

アプリを開いたときに、最初に表示される画面を選択します。

  • 検索
  • 検索結果
  • 新規登録
  • 一括登録
  • 一括更新
  • Excel登録(一覧)
  • CSV登録
  • Excel登録(単票)

7HOME画面のアプリ画像

アプリのアイコン画像を入力します。

8一覧登録時の必須データ

一覧登録時に必須入力とする項目を入力します。「参照」ボタンをクリックすると、項目選択のウインドウを表示します。

9データを一意に識別するための項目

複数項目の値の組み合わせてでデータの重複チェックをする際、一意のデータを識別するための項目を設定します。「参照」ボタンをクリックすると、項目選択のウインドウを表示します。
Excel、CSVをアップロードしてアプリデータを更新する際、更新対象を特定するための項目として使用します。
この設定が有効の場合、Excel、CSVに記載されている、「※ 以下のセルは変更しないでください。」の列の番号を使った更新は行いません。

10CSVファイルの文字コード

CSVファイルを作成する際の文字コードを指定します。「Shift_JIS」「UTF-8」を選択できます。

11ファイルダウンロード/アップロードで有効なファイル形式

アプリ実行をしたときの扱うファイルの種類を変更できます。
選択肢として、以下の3種類があります。

CSV、Excel
アプリで、CSV、Excelのダウンロード、アップロードが両方できます。
Excel
アプリで、Excelのダウンロード、アップロードができます。
アプリの画面から、CSVのダウンロード、アップロードメニューが消え、CSVのダウンロード、アップロードができなくなります。
CSV
アプリで、CSVのダウンロード、アップロードができます。Excelのダウンロード、アップロードができなくなります。
アプリの画面から、Excelのダウンロード、アップロードメニューが消え、Excelのダウンロード、アップロードができなくなります。
※ただし、Excelから作成したExcelレイアウトを適用したアプリには、CSVの設定はできません。

12絞り込み対象ユーザー型項目

データを閲覧できるユーザーを制限します。
ユーザー型項目を指定します。
設定すると、ユーザー型項目の値(ユーザーID)がログインユーザーのユーザーIDと一致するデータのみ閲覧できます。

13適用

変更内容をアプリに反映します。

「一覧登録時の必須データ」の参照ボタンをクリックした際に表示される項目選択

1選択

チェックすると、必須入力とする項目になります。

2作成

クリックすると、「一覧登録時の必須データ」に選択した項目を反映して、ウインドウを閉じます。

「データを一意に識別するための項目」の参照ボタンをクリックした際に表示される項目選択

1選択

データを一意に識別する項目を選択します。

2作成

クリックすると、「データを一意に識別するための項目」に、選択した項目を反映してウインドウを閉じます。

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