所属登録
ユーザを組織グループに所属させます。
ワークフローで申請や承認を行うユーザは、いずれかの組織グループに所属している必要があります。
組織グループに所属していないユーザはワークフローを使用できません。
業務グループのみに所属するユーザはワークフローを使用できません。
組織グループと業務グループの両方に所属させる(兼務する)ようにしてください。
ユーザを組織グループに所属させる
所属登録は、3 つの方法があります。
- ユーザを選択してグループに登録する
- グループを選択してユーザを登録する
- CSV ファイルで一括登録する
大人数に一括して所属を登録・変更する場合は、CSV 登録が便利です。
ユーザを選択してグループに登録する
システム管理者でログインします。
HOME画面の
> ユーザ管理 > ユーザ一覧 (ユーザを選択) > 更新 をクリックします。
所属するグループを指定します。
所属グループ は複数設定できます。
兼務の場合は、複数の所属グループを設定します。
グループを選択してユーザを登録する
システム管理者でログインします。
HOME画面の
> グループ管理 > 検索 または グループ選択 (グループを選択) > メンバー更新 をクリックします。
グループ選択でグループセットを選択する場合は、区分が「組織」のグループセットを選択してください。
所属するユーザを指定します。
CSV ファイルで一括登録する
所属情報をCSV ファイルで一括登録します。
システム管理者でログインします。
HOME画面の
> グループCSV一括更新 > 所属登録をクリックします。
グループセット名 と CSV ファイルを指定します。 テンプレートのダウンロード をクリックすると、CSV ファイルの雛形をダウンロードできます。
CSV ファイルの雛形は、デフォルトで、文字コード「UTF-8」で出力します。 文字コードが「UTF-8」の CSV ファイルを Microsoft Excel で開くと文字化けします。CSV ファイルは文字コード「UTF-8」を扱えるエディタで編集してください。
登録ボタンをクリックします。
CSVファイルの書式と、関連する設定については、 CSV一括更新動作設定 をご参照ください。
所属情報の確認
所属情報は メンバー照会 で確認します。
関連文書
楽々Webデータベース グループ管理スタートアップガイド
「6.ユーザを組織グループに所属させる」「13.2. 所属の登録/変更(配属、異動)」「添付資料C 所属登録CSV ファイルの例」をご参照ください。