ワークフローを運用するまでの流れ
システムの初期設定から、アプリに承認経路を設定し、ワークフローを運用するまでの流れを説明します。
こちらを参考に、御社のご要件にあわせて設定を行ってください。
手順
承認オプションの導入
契約管理機能にて、承認オプションを使用する契約を行います。
システム管理者でログインして、契約情報より契約変更へお進みください。システム設定
システム管理者は、グループセット管理者を指名します。
グループセット管理者は、組織(グループ)を登録し、グループにユーザを所属させます。
既にグループ管理オプションを導入し、組織情報を登録している場合は不要です。運用準備
アプリ管理者は、ワークフローを使用するアプリを作成します。
作成済のアプリに、ワークフローを設定することもできます。
ワークフローの承認経路を作成します。運用開始
アプリ管理者は、アプリを本番化します。
運用中
アプリ利用者は、アプリで申請や承認を行います。
グループセット管理者は、人事異動や入社、退職などにあわせて、組織情報を変更します。
システム管理者は、人事異動により承認担当者が不在になった場合の対応を行います。
組織グループセットが登録されていないと、ワークフローを使用できません。
組織グループに所属しないユーザは、ワークフローを使用して申請、承認ができません。ユーザをいずれかの組織グループに所属させてください。