ログ閲覧
ログ閲覧 は、楽々Webデータベースのログを検索し、画面上で一覧表示して確認できる機能です。
ログ閲覧でできること
- 指定した条件でログを検索し、結果を一覧表示する
- ログ一覧の表示フォーマットの切り替え
- 一覧に アプリコード、アプリ名 の列を表示する/しない
ログテーブルに保存される情報
ログテーブルには、ログ閲覧で一覧表示・検索できるように整形したログ情報が保存されます。主な保存項目は以下のとおりです。
基本情報
- ログID(ログ閲覧のため割り振った管理用のID)
- ログの開始日時
- ログの終了日時
- ログの対象日付
利用者・アクセス情報
- ユーザーID
- 接続元IPアドレス
- メソッド(POST/GET)
- ユーザーエージェント(アクセスブラウザ情報)
- 各画面のページ番号
- アプリ名/プログラム名
ログ種別・処理情報
- ログ区分(Login:1, Accrss:2, Operation:3)
- 処理内容
- 処理時間
アプリ情報
- アプリコード別名
- アプリコード名(アプリ名)
- アプリコード
- アプリ種別
データ参照情報(Operationログに含まれる情報)
- 表が存在するアプリの表データのプライマリキー名
- 結合アプリ情報
- 検索/登録/更新/削除 したデータのプライマリキー
ワークフロー情報(Operationログに含まれる情報)
- ワークフローの文書番号
- ワークフロー状態番号
表示フォーマット(アプリコード/アプリ名列)の切り替え
ログ閲覧の表示フォーマットは、動作変更 から切り替えできます。
- 表示する:アプリコード/アプリ名の列を表示します
- 表示しない:従来のフォーマットで表示します(Ver.3.9.2.0 以前のフォーマット相当)
アプリの作成/編集時のログにはアプリコード/アプリ名を表示しません。