日付時刻
日付時刻を入力する項目です。
日付時刻
入力イメージ
表示イメージ
設定
見出しの設定
- 置換パラメータ
- 帳票出力で使用する見出しの置換パラメータを表示します。
- 項目名
- 項目の名称です。項目のタイトルとして表示されます。
- 項目名表示
- タイトル部を表示するかを指定します。
- 横位置
- タイトルの表示位置を指定します。
- 文字装飾
- タイトルの文字装飾を指定します。
- 文字色
- タイトルの文字色を指定します。
- 背景色
- タイトルの文字の背景色を指定します。
- 文字の大きさ
- タイトルの文字の大きさを指定します。単位は、px(ピクセル)です。
データの設定
- 置換パラメータ
- 帳票出力で使用するデータの置換パラメータを表示します。
- 横位置
- データの表示位置を指定します。
- 文字色
- データの文字色を指定します。
- 背景色
- データの文字の背景色を指定します。
- 文字の大きさ
- データの文字の大きさを指定します。単位は、px(ピクセル)です。
- 計算式
- 計算式を指定します。「+」,「-」 及び 「(」「)」が使用できます。
参照ボタンをクリックすると、項目の値、置換パラメータ、関数を選択するウインドウを開きます。
設定例と使用できる関数は後述します。 - 動作条件
- 計算を実行する条件を指定します。
設定ボタンをクリックすると、条件を設定するウインドウを開きます。詳細は、動作条件 をご参照ください。- 有効
- 条件を満たす場合は計算を実行し、結果を表示します。
条件を満たさない場合は計算を実行せず、空欄のままです。ただし、既に項目に値がセットされている場合はクリアされません。 - 無効
- 必ず計算を実行し、結果を表示します。条件は無視されます。
- 曜日表示
- 曜日の表示形式を指定します。
- なし
- 曜日を表示しません。
- あり(省略形式)
- 日付の末尾に曜日を省略形式で表示します。
2012-03-14(水)
- あり
- 日付の末尾に曜日を表示します。
2012-03-14(水曜日)
- 日付、日付時刻のデータを表示するときにのみ曜日を表示します。
- 日付、日付時刻にデータを入力するときは曜日を表示しません。
- 出力したExcelやCSVには曜日を表示しません。
- APIのレスポンスや、Webhookの通知内容には曜日を表示しません。
- 必須項目
- データを必須入力にするかを指定します。
- データの保護
- データを変更できるかを指定します。
- 入力ヒント
- 入力ヒントを指定します。
- 初期値
- 初期値を指定します。
データを登録する際に、最初から入力欄に値が入った状態で表示します。
入力形式で値を設定するか、式を設定するかを指定できます。入力形式「値」「式」で、置換パラメータを利用できます。
使用できる置換パラメータについては、 フォームの項目 / 項目の設定方法 / 初期値 をご参照ください。 - ポップアップ設定
- データの選択画面を設定します。以下のどちらかを選択画面に使用します。
- アプリ
- 詳細は フォームの項目 / 項目の設定方法 / ポップアップ(アプリ)をご参照ください。
- 外部API
- 詳細は フォームの項目 / 項目の設定方法 / ポップアップ(外部API)をご参照ください。
計算式の設定方法
例として、「期限」項目に、「登録日時」の12時間後の日付時刻を自動入力するように設定します。
「期限」項目の設定で、計算式の参照ボタンをクリックします。
項目の選択画面で、「関数」から「ADDHOUR(日付時刻または時刻,時間数)」を選択します。
入力欄に、「ADDHOUR(日付時刻または時刻,時間数)」がセットされます。
項目の選択画面で、「登録日時」をクリックします。
項目名をクリックすると、入力欄の末尾に項目の置換パラメータを追加します。「登録日時」の日時に12時間足すため、「ADDHOUR(項目, 時間数)」の書式に合わせて編集します。
「%~%」を切り取って、「日付時刻または時刻」を「登録日」に置き換え、以下のように編集します。ADDHOUR(%登録日時(main_4)%,12)
以上の設定で、「期限」項目に「登録日時」の12時間後の日付時刻が自動入力されるようになります。
計算式の書き方と使用できる関数
「+」 , 「-」 及び 「(」「)」が使用できます。
ユースケース | 計算式の書き方 |
---|---|
日付時刻 | + |
日付時刻 | - |
時間量 | + |
使用できる関数
- DATE(年,月,日)
- 指定した年月日を表示します。
- 書式
DATE(年, 月, 日)
- 償却開始日と耐用年数から償却完了日を求める。
DATE(YEAR(%償却開始日(main_3)%+%耐用年数(main_6)%),MONTH(%償却開始日(main_3)%),DAY(%償却開始日(main_3)%))
- DATETIME(年,月,日,時,分,秒)
- 指定した年月日時分秒を表示します。
- 書式
DATETIME(年, 月, 日, 時, 分, 秒)
- レンタル開始日時とレンタル日数から返却予定日時を求める。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- YEAR(日付)
- 指定した日付の年数を表示します。
- 書式
YEAR(日付)
- レンタル開始日時とレンタル日数から返却予定日時を求める。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- MONTH(日付)
- 指定した日付の月数を表示します。
- 書式
MONTH(日付)
- レンタル開始日時とレンタル日数から返却予定日時を求める。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- DAY(日付)
- 指定した日付の日数を表示します。
- 書式
DAY(日付)
- レンタル開始日時とレンタル日数から返却予定日時を求める。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- HOUR(日付時刻または時刻)
- 指定した時刻の時間数を表示します。
- 書式
HOUR(日付時刻または時刻)
- レンタル開始日時とレンタル日数から返却予定日時を求める。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- MINUTE(日付時刻または時刻)
- 指定した時刻の分数を表示します。
- 書式
MINUTE(日付時刻または時刻)
- 返却予定日時 + 1 日から現在日時を引いて、レンタル日数を算出する。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- SECOND(日付時刻または時刻)
- 指定した時刻の秒数を表示します。
- 書式
SECOND(日付時刻または時刻)
- レンタル開始日時とレンタル日数から返却予定日時を求める。
DATETIME(YEAR(%レンタル開始日時(main_0)%),MONTH(%レンタル開始日時(main_0)%),DAY(%レンタル開始日時(main_0)%)+%レンタル日数(main_0)%,HOUR(%レンタル開始日時(main_0)%),MINUTE(%レンタル開始日時(main_0)%),SECOND(%レンタル開始日時(main_0)%))
- ADDYEAR(日付,年数)
- 項目に指定した年数を加算します。
- 書式
- 減算する場合は、年数に負数を指定します。
ADDYEAR(項目,年数)
- 償却開始日と耐用年数から償却完了日を求める。
ADDYEAR(%償却開始日(main_3)%,%耐用年数(main_6)%)
- ADDMONTH(日付,月数)
- 項目に指定した月数を加算します。
- 書式
- 減算する場合は、月数に負数を指定します。
ADDMONTH(項目,月数)
- 償却開始日と耐用月数から償却完了日を求める。
ADDMONTH(%償却開始日(main_3)%,%耐用月数(main_6)%)
- ADDDAY(日付,日数)
- 項目に指定した日数を加算します。
- 書式
- 減算する場合は、日数に負数を指定します。
ADDDAY(項目,日数)
- 償却開始日と耐用日数から償却完了日を求める。
ADDDAY(%償却開始日(main_3)%,%耐用日数(main_6)%)
- ADDHOUR(日付時刻または時刻,時間数)
- 項目に指定した時間数を加算します。
- 書式
- 減算する場合は、時間数に負数を指定します。
ADDHOUR(項目,時間数)
- 終了時刻から開始時刻と休憩時間(1時間)を引いて、勤務時間を求める。
ADDHOUR(%終了時刻(main_1)%-%開始時刻(main_0)%,-1)
- ADDMINUTE(日付時刻または時刻,分数)
- 項目に指定した分数を加算します。
- 書式
- 減算する場合は、分数に負数を指定します。
ADDMINUTE(項目,分数)
- 終了時刻から開始時刻と休憩時間(60分)を引いて、勤務時間を求める。
ADDMINUTE(%終了時刻(main_1)% - %開始時刻(main_0)%,-60)
- ADDSECOND(日付時刻または時刻,秒数)
- 項目に指定した秒数を加算します。
- 書式
- 減算する場合は、秒数に負数を指定します。
ADDSECOND(項目,秒数)
- 終了時刻から開始時刻と休憩時間(3600秒)を引いて、勤務時間を求める。
ADDSECOND(%終了時刻(main_1)%-%開始時刻(main_0)%,-3600)
日付時刻の制限事項
- 時刻の表示フォーマットは hh:mm:ss のみです。
- 過去日チェックは未対応です。
- 日付から日付時刻、日付時刻から日付の型変換はできません。
- 演算に対応していません。
- グラフ、クロス集計でグルーピング(グループ化)できません。