CSV一括更新動作設定
以下のCSVファイルの処理の動作を設定します。
グループ管理オプション 使用時は、画面が異なります。
CSV一括更新動作設定
- CSVファイルの文字コード
- CSVファイルの文字コードを設定します。
- 日本語(Shift JIS)
- Shift JIS を設定します。
言語が「中文」のときは、Shift_JIS を選択しても文字化けを防ぐために、テンプレートファイルは UTF-8 で出力します。
ダウンロード(CSV) はShift_JIS で出力します。文字化けが発生する可能性があります。 - 日本語(MS932)
- MS932 を設定します。
- Unicode(UTF-8)
- UTF-8 を設定します。
- Unicode(UTF-8 BOM付き)
- BOM付きの UTF-8 を設定します。
- CSV ファイルに記述のないユーザを削除
- ユーザCSV一括更新 でCSVファイルをアップロードする際に、CSVファイルに記述の無いユーザを削除するかを設定します。
- CSV書式
- CSVファイルの書式を設定します。
「楽々Webデータベース」「楽々Workflow II」から選択します。 - ダウンロード時の言語設定
- ダウンロード時の言語を設定します。
「日本語のみ」「多言語」から選択します。 - 更新ボタン
- クリックすると、入力内容を反映します。
グループ管理オプション使用時
- CSV ファイルに記述のないグループを削除
- グループ所属一括登録:グループ登録 でCSVファイルをアップロードする際に、CSVファイルに記述の無いグループを削除するかを設定します。
- CSV書式
- CSVファイルの書式を設定します。 「楽々Webデータベース」「楽々Workflow II」から選択します。
- ダウンロード時の言語設定
- ダウンロード時の言語を設定します。 「日本語のみ」「多言語」から選択します。
- CSV ファイルにグループレベルを表示
- グループCSV一括更新 の グループ登録 ・ グループCSV作成 で「グループレベル」を扱うかを設定します。
- CSV ファイルに記述のない所属を削除
- グループ所属一括登録: 所属登録 でCSVファイルをアップロードする際に、CSVファイルに記述の無い所属を削除するかを設定します。
- CSV書式
- CSVファイルの書式を設定します。 「楽々Webデータベース」「楽々Workflow II」から選択します。
- 本務
CSVファイルの書式
グループ一括登録
グループ所属一括登録:グループ登録 で使用するグループ情報CSVファイルの書式は、以下のとおりです。
書式は、「楽々Webデータベース」「楽々Workflow II」から選択します。
楽々Webデータベース
グループ一括登録 の ダウンロード時の言語設定 に応じた書式を使用します。
- 書式
- 日本語のみ
処理区分,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,多要素認証
処理区分,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,多要素認証 I,PRDV10001,PRDV00001,営業本部,10,Y
- 承認オプション使用時
- 代表グループが追加されます。
処理区分,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,代表グループ名,多要素認証
処理区分,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,代表グループ名,多要素認証 I,PRDV10001,PRDV00001,営業本部,10,営業本部長,Y
- CSV ファイルにグループレベルを表示が「する」の場合
- グループレベル も追加されます。
処理区分,グループコード,上位グループコード,グループ名,グループレベル,表示順,代表グループ名,多要素認証
処理区分,グループコード,上位グループコード,グループ名,グループレベル,表示順,代表グループ名,多要素認証 I,PRDV10001,PRDV00001,営業本部,20,10,営業本部長,Y
- 処理区分
- 行データを処理するための区分です。
処理区分は必ず指定してください。未指定の行は処理されません。コード 説明 U 更新 I 登録 A 更新登録自動判定 D 削除 T 多言語情報登録 - グループコード
- グループコードです。
グループコードの末尾に"_R"をつけることで、代表グループを指定できます。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 128バイト
- 上位グループコード
- 上位グループコードです。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 128バイト
- グループ名
- グループ名です。
処理区分「U」「I」「T」の場合、必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 255バイト
- グループレベル (承認オプション使用時)
- ( CSV ファイルにグループレベルを表示 が「する」の場合) グループレベルを指定します。
処理区分「U」「I」の場合、必須です。- 使用可能な文字
- 整数値0以上、2147483647以下の数値
- サイズ
- 30バイト
- 表示順
- 表示順です。
- 使用可能な文字
- 整数値0以上、2147483647以下の数値
- サイズ
- 30バイト
- 代表グループ名 (承認オプション使用時)
- グループの代表者を示す名前を指定します。
処理区分「U」「I」「T」の場合、必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 255バイト
- 多要素認証
- 登録するグループに所属するユーザに、多要素認証利用を強制する場合は「Y」を入力します。
コード 説明 Y 多要素認証利用を強制する
- 処理区分と必須項目
- 処理区分「U」「I」「D」「T」によって必須の項目が異なります。
以下の表の「〇」は必須です。項目 U I D T グループコード 〇 〇 〇 〇 上位グループコード グループ名 〇 〇 〇 グループレベル 〇 〇 表示順 代表グループ名 〇 〇 〇 多要素認証
- 書式
- 多国語
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,多要素認証
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,多要素認証 I,0,PRDV10001,PRDV00001,営業本部,10,Y T,1,PRDV10001,PRDV00001,Sales Div.,10,Y
- 承認オプション使用時
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,代表グループ名,多要素認証
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,グループ名,表示順,代表グループ名,多要素認証 I,0,PRDV10001,PRDV00001,営業本部,10,営業本部長,Y T,1,PRDV10001,PRDV00001,Sales Div.,10,Sales Div.Manager,Y
- CSV ファイルにグループレベルを表示 が「する」の場合
- グループレベル が追加されます。
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,グループ名,グループレベル,表示順,代表グループ名,多要素認証
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,グループ名,グループレベル,表示順,代表グループ名,多要素認証 I,0,PRDV10001,PRDV00001,営業本部,20,10,営業本部長,Y T,1,PRDV10001,PRDV00001,Sales Div.,20,10,Sales Div.Manager,Y
- %multi_group_csv 処理区分
- 行データを処理するための区分です。
処理区分は必ず指定してください。未指定の行は処理されません。コード 説明 U 更新 I 登録 A 更新登録自動判定 D 削除 T 多言語情報登録 - 登録言語
- どの言語に登録するかを指定します。
%multi_group_csv 処理区分が「U」「I」「T」」の場合、必須です。コード 説明 0 日本語 1 English 2 中文
楽々Workflow II
- 書式
- グループ一括登録 の ダウンロード時の言語設定 に応じた書式を使用します。
- 日本語のみ
処理区分,グループコード,上位グループコード,完全グループ名,グループ名,グループ略称,フリガナ,グループレベル,表示順,代表グループ名,代表グループ略称,代表グループフリガナ,更新制限F,多要素認証
- 多国語
%multi_group_csv 処理区分,登録言語,グループコード,上位グループコード,完全グループ名,グループ名,グループ略称,フリガナ,グループレベル,表示順,代表グループ名,代表グループ略称,代表グループフリガナ,更新制限F,多要素認証
詳細は、「楽々Workflow II 導入ガイド」をご参照ください。
所属一括登録
グループ所属一括登録:所属登録
で使用する所属情報CSVファイルの書式は、以下のとおりです。
書式は、「楽々Webデータベース」「楽々Workflow II」から選択します。
楽々Webデータベース
- 書式
グループコード,グループ名,ユーザID,氏名,表示順
グループコード,グループ名,ユーザID,氏名,表示順 PRDV10001,営業本部,u100,住友 太郎,
- CSV ファイルに本務を表示 が「する」の場合
グループコード,グループ名,ユーザID,氏名,本務フラグ,表示順
グループコード,グループ名,ユーザID,氏名,本務フラグ,表示順 PRDV10001,営業本部,u100,住友 太郎,Y,
- グループコード
- グループコードです。
グループコードの末尾に"_R"をつけることで、代表グループを指定できます。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 128バイト
- グループ名
- グループ名です。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 255バイト
- ユーザID
- 存在するユーザIDです。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 256バイト
- 氏名
- ユーザの氏名です。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 80バイト
- 本務フラグ (CSV ファイルに本務を表示 が「する」の場合)
- 本務とする組織グループは「Y」を指定します。他のグループは空欄にします。
- 使用可能な文字
- Y
- サイズ
- 1バイト
- 表示順
- 表示順です。
- 使用可能な文字
- 整数値0以上、2147483647以下の数値
- サイズ
- 30バイト
楽々Workflow II
- 書式
グループコード,完全グループ名,ユーザID,氏名,本務フラグ,表示順,更新制限F
グループコード,完全グループ名,ユーザID,氏名,本務フラグ,表示順,更新制限F PRDV10001,営業本部 第一営業部,u100,住友 太郎,Y,10,
- グループコード
- グループコードです。
グループコードの末尾に"_R"をつけることで、代表グループを指定できます。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 128バイト
- 完全グループ名
- 完全グループ名です。
ダウンロード時の参考情報としての項目で、アップロード時に登録処理は行いません。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 255バイト
- ユーザID
- 存在するユーザIDです。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- SeiConfigパラメータ「RakWF.UseridType」で設定した最大入力長
- 氏名
- ユーザの氏名です。
ダウンロード時の参考情報としての項目で、アップロード時に登録処理は行いません。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 80バイト
- 本務フラグ
- 本務とする組織グループは「Y」を指定します。他のグループは空欄にします。
- 使用可能な文字
- Y
- サイズ
- 1バイト
- 表示順
- 表示順です。
- 使用可能な文字
- 整数値0以上、2147483647以下の数値
- サイズ
- 30バイト
- 更新制限F
- 楽々Webデータベースでは使用しない情報です。
- 使用可能な文字
- Y
- サイズ
- 1バイト
ユーザ一括登録
ユーザCSV一括更新
で使用するユーザ情報CSVファイルの書式は、以下のとおりです。
書式は、「楽々Webデータベース」「楽々Workflow II」から選択します。
楽々Webデータベース
- 書式
処理区分,登録言語,ユーザID,氏名,パスワード,メールアドレス,電話番号1,電話番号2,備考1,備考2,備考3,初期表示言語,多要素認証
処理区分,登録言語,ユーザID,氏名,パスワード,メールアドレス,電話番号1,電話番号2,備考1,備考2,備考3,初期表示言語,多要素認証 I,0,"u100","住友 太郎","u100!ab","u100@example.com",,,,,,0,Y T,1,"u100","Sumitomo Taro",,,,,,,,,Y
- 処理区分
- 行データを処理するための区分です。
処理区分は必ず指定してください。未指定の行は処理されません。コード 説明 U 更新 I 登録 A 更新登録自動判定 D 削除 T 多言語情報登録 - 登録言語
- どの言語に登録するかを指定します。
処理区分「U」「I」「T」の場合、必須です。コード 説明 0 日本語 1 English 2 中文 - ユーザID
- ユーザIDです。
重複するユーザIDは設定できません。
必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 256バイト
- 氏名
- 氏名です。
処理区分「U」「I」「T」の場合、必須です。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 80バイト
- パスワード
- パスワードです。
処理区分「U」「I」の場合、必須です。以下のパスワードのルールにしたがって、パスワードを登録してください。
設定項目 設定値 必要なパスワードの長さ 6 英字を含める 必須 数字を含める 必須 記号を含める 必須 記号と判定する文字 !"#$%&’()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{ 使用可能な文字
文字 説明 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z 半角英字(大文字) a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 半角英字(小文字) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 半角数字 ! " # $ % & ’ ( ) * + , – . ⁄ : ; < = > ? @ [ ¥ ] ^ _ ` { | } ~ 半角記号 - サイズ
- 20文字
- メールアドレス
- メールアドレスです。
メールアドレスとして認識できない文字列は登録できません。- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 256バイト
- 電話番号1
- 電話番号です。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 30バイト
- 電話番号2
- 電話番号です。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 30バイト
- 備考1
- 備考です。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 256バイト
- 備考2
- 備考です。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 256バイト
- 備考3
- 備考です。
- 使用可能な文字
- 制限なし
- サイズ
- 256バイト
- 初期表示言語
- 初期表示する言語の言語区分です。
処理区分「U」「I」の場合必須です。コード 説明 0 日本語 1 English 2 中文 - 多要素認証
- 登録するユーザに、多要素認証利用を強制する場合は「Y」を入力します。
コード 説明 Y 多要素認証利用を強制する
- 処理区分と必須項目
- 処理区分「U」「I」「D」「T」によって必須の項目が異なります。
以下の表の「〇」は必須です。項目 U I D T 登録言語 〇 〇 〇 ユーザID 〇 〇 〇 〇 氏名 〇 〇 〇 パスワード 〇 〇 メールアドレス 電話番号1 電話番号2 備考1 備考2 備考3 初期表示言語 〇 〇 多要素認証
楽々Workflow II
- 書式
- ユーザ一括登録 の ダウンロード時の言語設定 に応じた書式を使用します。
- 日本語のみ
処理区分,ユーザID,氏名,フリガナ,ローマ字,パスワード,メールアドレス,初期表示言語,更新制限F,メール受信拒否,タイムゾーン,承認印表示名,備考1,備考2,備考3,備考4,備考5,備考6,備考7,備考8,備考9,備考10,電話番号1,電話番号2,多要素認証
- 多国語
- 詳細は、「楽々Workflow II 導入ガイド」をご参照ください。
%multi_emp_csv処理区分,登録言語,ユーザID,氏名,フリガナ,ローマ字,パスワード,メールアドレス,初期表示言語,更新制限F,メール受信拒否,タイムゾーン, 承認印表示名,備考1,備考2,備考3,備考4,備考5,備考6,備考7,備考8,備考9,備考10,電話番号1,電話番号2,多要素認証
バイト数について
半角文字は1バイト、全角文字は3バイトです。