状況に応じて、多様なワークフローの決裁ルート設定が可能です。
一般的な承認ルートです。

条件によって、自動でルートが分岐されます。

申請者が不在時に、代理人が申請を行います。

承認者が不在時に、代理人が承認を行います。

グループの中の一人が承認すると、つぎの承認者(決裁者)へ進みます。

複数の承認者に対して、同時にフローをまわすことができます。

ワークフローを円滑に進める為に、申請者や承認者が事前に決裁者や他の関係者に審議内容をあらかじめ知らせることが可能です。(ワークフローには、事前に通知したという記録が残ります。)

承認者が、関係者に審議内容を確認したいときに使用します。
「事前通知(根回し) 」とほぼ同等の機能ですが、通知記録が残らない点が異なっています。
通知の記録を残さずに担当者に指示をしたい時などに利用できます。

急ぎの決裁が必要なのに、次の承認者が長期出張中で、ワークフローが滞ってしまう場合があります。そのような場合、前の査閲者が承認依頼を取り消して、別の承認者に承認を依頼することができます。

承認者が、ワークフローを、申請者または自分より前の承認者まで戻すことができます。

あらかじめ、経路を複数設定しておき、条件合った経路を自動的に選択するよう設定できます。

