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最新リリース情報

QuickSolution の最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

QuickSolution 10 Ver.10.3
(リリース日:2017/01/31)

「QuickSolution 10 Ver.10.3」の主な機能、変更点は、下記の通りです。

1.検索対象に関する変更点

(1)ファイルサーバのインデックス差分更新高速化(1サーバ50TB対応)
ファイルサーバのインデックス差分更新における差分検出方法を抜本的に見直し、従来比で約3倍の高速化と、約1/6のネットワーク負荷減(いずれも当社測定)を実現しました。
これにより、システム運用面でのメリットがあるだけでなく、最大で50TB(1億2000万ファイル)級のファイルサーバでも1サーバで毎日インデックス差分更新が可能になります。

(2)Webサイト連携の刷新
Webサイトを検索対象とする機能(旧:Webコンテンツ)を全面的に刷新しました。管理者の設定/運用の手間を大幅に軽減していることに加え、多言語対応やHTMLの構造を指定した取込機能などの機能強化も行っており、従来よりも柔軟かつ容易にご利用いただけます。

(3)Microsoft Outlook / AutoCAD 標準対応
検索対象データとして Microsoft Outlook (msg形式)とAutoCADに標準対応(Windows版のみ)しました。

(4)Microsoft SharePoint 2016 対応
検索対象データとして Microsoft SharePoint 2016 に対応しました。

(5)PostgreSQL 9.5、DB2 11.1 対応
RDB連携の検索対象データとして PostgreSQL 9.5、DB2 11.1 に対応しました。

2.検索機能に関する変更点

(1)検索結果の類似文書集約
本文とファイル名を元にして検索結果の文書同士の類似性を判定し、類似文書を集約表示する機能を提供しました。検索結果一覧の上位N件(最初の1ページ)により多くの情報を表示することが可能になり、更に効率よく目的の文書にたどりつくことができます。

3.検索画面に関する変更点

(1)アクセスログ(検索結果の閲覧履歴)
検索画面アクセスログ機能の提供により、検索結果の閲覧(元文書、ビューワなど)を「誰が」「いつ」「どのデータで」行ったか記録できるようになりました。技術伝承、情報資産の発掘、セキュリティ監査など様々な用途で活用いただけます。

(2)自動ログイン
検索画面にログインするときの認証情報を記憶し、次回以降は検索画面に自動ログインできるようになりました。Active Directory(AD)連携でのシングル・サイン・オン(SSO)機能が利用できないような環境でも疑似的なSSOができるようになり、検索ユーザの手間を軽減します。

4.動作環境に関する変更点

(1)Edge / Chrome 対応
検索画面の動作環境として、Microsoft Edge、Google Chromeに対応しました。また、これに合わせてビューワの仕組みを変更しています。他のサポートブラウザを含めて、検索クライアント端末にAdobe Readerのインストールが不要になりました。

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