住友電工情報システム
ビックデータ時代の全文検索・情報活用システム QuickSolution10
HOME > 製品情報 > QuickSolution 10 > 機能 > 拡張検索機能

拡張検索機能

さまざまな拡張検索機能により、より高度な絞込みを実現します。

キーワードの位置による検索

位置考慮検索

位置考慮検索は、検索条件に含まれる複数のキーワードが文書の特定の限られた箇所に出現する度合、あるいは文書の先頭に出現する度合を考慮して検索結果のランキングを行うアルゴリズムです。

近傍検索・論理式検索

簡単な操作で近傍検索と論理式検索が利用できます。
近傍検索とは、キーワードとキーワードの距離を検索条件として絞り込むことにより、適合度の高い検索を行うことです。
論理式検索とは、複数のキーワードに対して、AND/OR/NOT検索を行うことにより、効率の良い検索を行うことです。
例えば、「『ファイルサーバ 整理 不要ファイル』のキーワードの間隔が50字以内に出現する文字」といった複数の検索キーワードと、それらの間隔(文字数)を指定した検索が可能です。
指定したキーワードの出現順序を指定することも可能です。

タイトル自動抽出 (拡張ライセンス)

文書ファイル(Word、Excel、PowerPoint、PDF)のタイトルを本文から自動抽出し、検索結果に表示できます。
【例】似かよったファイル名がたくさん保存されているフォルダでも

タイトル自動抽出機能があれば、欲しい情報が見つけやすくなります。

文書の集計・集約

カテゴリ集計(ファセット検索)

検索を実行した後に、その検索結果を、指定した条件でカテゴリ集計を行い、集計結果を検索画面のサイドバーに表示します。
表示されたカテゴリを選択することで、その条件による絞込検索を行うことが可能です

集計フィールド
(1)日付型フィールド 年、年度、半期、四半期、1日以内、1週間以内、1ヶ月以内 等
(2)数値型フィールド 「1000円~9999円」、「10歳~、20歳~」 等
(3)文書の種類 Word、Excel、PowerPoint、PDF 等
(4)検索対象 開発共有フォルダ、営業Notesサーバ 等
(5)検索対象種別 ファイルサーバ、Webコンテンツ、RDB 等

ファイルサーバ整理支援機能

一定期間アクセスされていない文書ファイル(休眠ファイル)を、インデックス生成時(定期的)に検出・レポートすることができます。
※休眠ファイルを自動的に検索対象から除外することも可能です。

⇒ファイルサーバ内にある休眠ファイルを削除することで、ファイルサーバの有効活用が可能です。

プッシュ型情報共有(スマートパネル)

スマートパネルは、利用者にとって重要な文書が更新されたら通知する、新発想のプッシュ型情報共有機能です。
「お気に入り更新通知」「お気に入りランキング」「フォルダフォロー」の3種類をご用意しており、利用者毎にパーソナライズが可能です。

おススメ商品やキャンペーンをレコメンド(スマートリンク)

あらかじめ登録していたキーワードを入力したサイト来訪者におススメ商品やキャンペーンに関連したページを確実にお知らせすることができます。
検索結果画面に表示させる画像も指定できますので、インパクトのある検索結果表示が可能です。
検索キーワードに依存せず、新商品の紹介ページへのリンクを常時、表示させることも可能です。
検索窓を頻繁に利用するECサイトでは、キャンペーン告知をするなど、より効果的に利用できます。社内検索では、重要文書の活用や注意喚起などに利用できます。

ページの先頭へ