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全文検索エンジン「QuickSolution」のFAQ
検索機能、機能全般、インデックス、動作環境、評価版・サポート体制お客様からよくお問い合わせいただく内容についてFAQでご紹介しています。
検索対象について
社内のファイルサーバの全文検索は可能ですか。
社内に分散されたファイルサーバを横断的に検索できます。企業内検索ソフトの「QuickSolution」なら、インストール後すぐに稼動でき、アクセス権限も充実しています(アクセス権限については機能>アクセス権限管理&セキュリティをご参照下さい)。
PDFの文字列の検索は可能ですか。
可能です。ただし、パスワードのかかったPDFファイルは検索対象にはなりません。
Lotus Notes / Dominoの検索は可能ですか
はい。可能です。
全文検索の検索方式は何ですか。
N-gram方式をベースとしたQSハイブリッド方式を採用しています。QSハイブリッド方式は、N-gram方式の特長である検索漏れが発生しないという点に加え、検索ノイズについても独自アルゴリズムによる抑制および辞書の補完的併用により、さらにノイズが入りにくくなっています(詳しくはQuickSolutionの検索技術>全文検索をご参照下さい)。
辞書の機能はありますか。
N-gram方式をベースとしたQSハイブリッド方式を採用していますので、辞書なしでご利用頂けますが、辞書の補完的併用によりノイズが入りにくくなっています。さらに検索機能を補完・拡張する機能として、関連語辞書(同義語・類義語の登録)と単語重み付け辞書(重要語・不要語の登録)などをご用意しています。また、オプションでのシソーラス辞書もご利用いただけます(詳しくは機能>検索アルゴリズム&多言語対応をご参照下さい)。
検索画面などのカスタマイズは可能ですか。
可能です(画面例は機能>基本検索機能をご参照下さい)。
機能全般について
アクセス権限管理について教えてください。
「QuickSolution」では、充実したアクセス権限管理をご提供しています。
検索対象ごとに、ユーザ/グループを用いた検索の可/不可を設定できます。さらにファイルサーバ(ActiveDirectory)、LotusNotes/Domino、Webコンテンツ、MS SharePoint、MS Exchange、Net-It Central、GlobalDoc、楽々Document Plusで設定されたアクセス権限を継承することができます。またActive Directoryとのシングルサインオンも可能です(詳しくは機能>アクセス権限管理&セキュリティをご参照下さい)。
日本語以外の英語や中国語に対応していますか?
はい。対応しています。英語や中国語のほかに韓国語などにも対応しています。
ユーザの検索履歴を記録できますか。
はい。検索ログファイルを集計することで、検索に使用されたキーワードのランキングをファイル出力することも可能です(詳しくは機能>分析機能>検索ログ・集計レポートをご参照下さい)。
APIは提供されていますか。
「QuickSolution」では、Java API (RMI)やWeb API (REST)をご提供していますので、組み込みやカスタマイズが容易です(詳しくは機能>APIをご参照下さい)。
検索できる容量の制限はありますか?
ございません。ただし、レスポンス時間などを考慮して検索できる容量は1サーバあたり3TB以下にして頂くことを推奨しています。また、3TBを超える容量は分散検索で拡張可能です。
一度検索した結果を保存して再利用は可能ですか?
検索結果の保存ができますので、再利用可能です。
インデックスについて
インデックスと辞書の違いを教えてください。
インデックスは百科事典や学術書にある索引のようなもので、単語がどのサーバやどのフォルダのどのファイルに含まれているか記録した台帳で、すべての検索システムに必須のものです(詳しくは機能>高速検索機能をご参照下さい)。
一方、辞書は形態素解析方式の検索で使用されるもので、辞書を参照して検索文から単語を抽出して検索します。QuickSolutionはN-gram方式をベースとしたQSハイブリッド方式を採用しており、辞書は補完的に使用しています。
よって、形態素解析方式と異なり、辞書のメンテナンス作業は不要です(詳しくは機能>システム辞書&多言語対応をご参照下さい) 。
インデックスはいつ更新するのですか。
利用の少ない夜間に検索システムを停止して更新するのが一般的です。ただし文書を追加・更新してもインデックスを更新しなければ、検索対象となりませんので、インデックスは利用形態や目的に合わせて適切な頻度で更新する必要があります。QuickSolutionは、差分更新のみで連続運用できますので、定期的に全面再生成が必要な製品に比べて、インデックス更新に要する時間を大幅に短縮できます(詳しくは機能>高速検索機能をご参照下さい)。
検索エンジンが稼働中にインデックスの更新はできますか。
はい。インデックスを更新しながらでも検索を行うことができます。ただし、インデックス更新中に追加・変更された文書は、次回のインデックス更新時に反映されます(詳しくは機能>高速検索機能をご参照下さい)。
動作環境について
QuickSolutionの動作環境を教えて下さい。
動作環境のページをご覧ください。
RedHat Enterprise Linuxの動作環境を教えてください。
動作環境のページをご覧ください。
テラバイトのデータを扱う場合、必要なマシンのスペックを教えてください。
データの種類、同時アクセス数、性能要件により異なります。
製品説明・デモ希望フォーム
よりご連絡下さい。
自社製品にQuickSolutionを組み込みたいのだが、可能ですか?
基本的には可能ですが、詳細はお問い合わせください。
評価版・サポート体制について
評価版の入手方法を教えてください。
評価版は、ご希望いただいたお客様に無償で貸し出ししております。
ご希望の方は、
評価版希望フォーム
よりごお申込み下さい。
デモを体験してみたい。
体験デモサイトがございます。IDとパスワードのお申込みが必要になります。
詳しくは「QuickSolutionの体験デモサイト」のページをご覧下さい。
製品導入後に提供される保守サービスについて教えてください。
保守サービスには、「問い合わせ対応サービス」と「バグフィックスモジュールの提供」があります。
「問い合わせ対応サービス」は、登録エンジニア(1名)の方に対して行うサポートサイト、E-Mailによる技術サポートプログラムをご用意しています。
開発サポートの期間は1年単位で、1案件毎でのご契約をお願いしております。
「バグフィックスモジュール」は、バグフィックスモジュールのリリース案内、及びご要望時のメディアを送付いたします。
サービス内容の詳細については、別途お問い合わせください。
お問い合わせについて
カタログ・資料を送付してもらえますか。
はい。担当営業より送付させて頂きます。
カタログ資料請求フォーム
よりお申込みください。
詳しい説明とデモをお願いできますか。
担当営業よりご連絡差し上げます。
製品説明・デモ希望フォーム
よりお申込みください。
QuickSolutionを導入した際の見積金額やライセンス体系などが知りたい。
担当営業よりご連絡差し上げます。
御見積依頼フォーム
よりお問い合わせください。
導入価格と保守費用などの価格を教えてください。
担当営業よりご連絡差し上げます。
御見積依頼フォーム
よりお問い合わせください。
購入方法について教えてください。
担当営業よりご連絡差し上げます。
御見積依頼フォーム
よりお問い合わせください。
評価版などを試してみたい。
担当営業よりご連絡差し上げます。
評価版希望フォーム
よりお申込みください。
導入事例について、詳しい情報を教えてください。
QuickSolutionの導入事例をご覧ください。
カタログもご用意しています。ご希望の方はカタログ資料請求フォームよりご連絡ください。
QuickSolutionについて
いつから販売しているのですか。
2001年より販売を開始しています。詳しくは、純国産高性能検索エンジン誕生ストーリーをご覧ください。
販売実績について教えてください。
2001年の販売開始以来、約1200サーバ以上、様々な業種の企業様にご導入頂いております(2011年12月現在)。
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