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活用事例 ECサイト/Webサイト内検索
ECサイトは、取扱商品が多く、そのジャンルも幅広いのが特長です。
サイト内にある大量の商品の中から、お客さまが欲しい情報にスピーディにたどり着かなければ、売上にはつながりません。
QuickSolutionは、検索漏れを起こさない精度の高い検索が可能です。
また、カテゴリや抽出されたキーワード・関連語などで商品を絞り込んだり、入力されたキーワードに関する商品やキャンペーンをレコメンド(おススメ)したりと、お客様のニーズにあった情報を提供することができます。
高速な検索はもちろん、在庫情報をリアルタイムに更新させるなどリアルタイムな検索を実現します。
また、お客さまのニーズの把握する為のレポート機能も充実。
検索ログを集計したデータの活用により、サイトのコンテンツを改善させ、ユーザ満足度の高いECサイトの構築が可能です。
QuickSolutionは、大容量ブログの高速検索サービスや、RDB、認証連携による会員向け情報サイトなど高度なWebサービスで検索エンジンとして活用されています。
ピンポイントで商品を探し出す検索精度
検索漏れを起こさず、最適な商品を上位に表示。
日常的に使用する自然文、長文での思いつき検索が可能です。 包容力のあるあいまい検索(類似検索)は検索漏れがなく、ノイズも少ないので快適な検索を実現します。
キーワードや属性との組み合わせ検索も可能です。

ヒット件数が多く、商品を絞り込めない
→ 関連語を抽出して、絞り込み。

似たような商品がたくさんヒット
検索結果一覧内の類似する商品を集約し、重複した商品を非表示。(類似文書集約機能)
結果一覧の上位により多くの情報を表示することが可能になり、更に効率よく目的の文書にたどりつくことができます。

商品のキーワードを正確に覚えていない
キーワードを正確に覚えていなくても、その文字を含む関連キーワードを表示。(サジェスト機能)
キーワードを入力すると、候補のキーワードを一覧表示し、検索キーワードの入力を支援。
<サジェスト機能>

おススメ商品やキャンペーンをレコメンド
スマートリンクという機能を利用すれば、あらかじめ登録していたキーワードを入力したサイト来訪者におススメ商品やキャンペーンに関連したページを確実にお知らせすることができます。
検索結果画面に表示させる画像も指定できますので、インパクトのある検索結果表示が可能です。
また、検索キーワードに依存せず、新商品の紹介ページへのリンクを常時、表示させることも可能です。
<設定例>

超高速かつリアルタイム検索(モデル構成により一部オプション)
テラバイト級のデータも高速に検索できる検索エンジンQuickSolutionなら、大容量のECサイトも高速に検索可能。
APIによるインデックス・リアルタイム更新もサポートしていますので、在庫情報等、リアルタイムにインデックス更新したい項目のみを高速にインデックス差分更新を行い、検索結果ランキングにも即反映できます。
また、サイトのアクセス増に対して、インデックス更新を行うサーバ(インデックスサーバ(オプション)を独立させることで、拡張性を確保できます。
インデックスサーバの適用により、複数の検索サーバへ最新のインデックスを同時に反映することができます。
これにより、インデックスの同期を確保し、検索サーバおよび検索対象のデータベース等への負荷を抑えることができます。

検索ログ集計レポートの活用
目的に合わせて多彩なレポートを出力できます。
- 検索キーワードランキング
どんなキーワードがよく検索されているの?
- 利用頻度・負荷状況レポート
どの検索対象(商品カテゴリなど)がよく利用されている?
- 利用ユーザレポート
お客さまの利用状況は?
- 利用グループレポート
あらかじめ設定したグループについて、検索状況をレポート
- キーワード推移レポート
指定したキーワードの周期毎のアクセスをレポート
- 特定キーワードレポート
特定したキーワードに対して検索状況をレポート
- コンテンツホールレポート
検索結果が0件だったキーワードをレポート

利用状況レポートの活用
検索システムの利用状況を把握でき、ECサイトやサイト内検索などに全文検索エンジンを導入した効果を定量的に算出し、投資対効果を評価できます。レポートは、棒グラフや円グラフなどの表示が可能で、より視覚的に利用状況を把握できます。
- システムの利用状況:
- 検索回数、利用者数等をレポートします。
- 検索インデックスの状態:
- インデックス更新時間、差分データ量の推移等をレポートします。

既存ECサイトとの連携、カスタマイズが容易(一部オプション)
Web API(REST)とWebクローラを用いた柔軟かつ容易な連携。
既存のECサイトに手を加えず、Webクローラにより検索対象データを取り込み、インデックス生成。
カテゴリ、更新日時、価格、在庫情報等の項目をパターン・マッチングにより識別し、属性インデックスとして取り込み可能。
<導入事例>
東京大学様
楽天トラベル株式会社様
株式会社NTTデータ様
東建コーポレーション株式会社様
医薬基盤研究所様
住友電気工業株式会社


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