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ナレッジマネジメント・システム

ナレッジマネジメント・システムとは企業活動を通じて個人が蓄積するさまざまな情報や知識を、組織全体で共有し、有効的に管理・共有化して企業経営に活かしていこうという経営管理手法です。
社内の全従業員が知識、情報の共有化をはかるためのシステム(仕組み)です。
グループウェアや文書管理システムを導入しても、それだけではナレッジマネジメントは実践できません。

ナレッジマネジメントに必要な"モノ"は

ナレッジ「知」を蓄積することも必要ですが、せっかく蓄えた「知」を活用できてこそ、ナレッジマネジメント・システムは初めて運用できていると言えるでしょう。
インターネットで蓄積されたページ(知)を発見する「検索」が不可欠なように、ナレッジマネジメントにも「検索」は重要なツールです。
高度な「検索」が実現できてこそ、個人の知⇒組織の知として活用することが可能となります。

大量の情報からピンポイントで探し出す検索精度

QuickSolutionでは、表記ゆれを吸収してのあいまい検索が可能なので、検索漏れがありません。
また、ヒット件数が多くても、関連語を抽出しての検索やカテゴリ分類検索も可能なので、欲しい情報にいち早く辿り着くことができます。
(詳しくは機能>基本検索機能をご参照下さい)

検索キーワードを正確に覚えていない

キーワードを正確に覚えていなくても、その文字を含む関連キーワードを表示します。 キーワードを入力すると、候補のキーワードを一覧表示し、検索キーワードの入力を支援します。(サジェスト機能)

検索結果はサムネイル表示。ファイルの一部が表示されるので、すぐに確認できます。
またビューワでアプリケーションがPCにインストールされていなくても、すばやくファイルを確認できます。

不要なファイルを削除して、サーバの空き容量を増やす

ファイルサーバ整理支援機能を利用すると、一定期間アクセスされていない不要ファイルを検出し、管理者に通知することができます。
ファイルサーバ内のファイル整理に役立てることができるので、ファイルサーバの効率的な利用により、無駄なコストを削減できます。

改訂版として複数の文書が存在

検索結果一覧内の類似する文書を集約し、検索結果の一覧に重複する文書を表示しないようにすることができます。
同じようなファイルを何回も確認する必要はありません。

リアルタイム検索

テラバイト級の情報の更新時間は膨大で、基本的には検索システムに反映された情報しか検索できません。
QuickSolutionのFSリアルタイム検索モデルであれば、ファイルサーバ内に更新されたファイルがあると、リアルタイムで検索システムも更新。
鮮度の高い情報も検索漏れ心配がありません。

アクセス権限の継承

ファイルサーバに設定されているアクセス権限はそのまま、QuickSolutionでも活用できます。
また、Active Directoryに設定されたアクセス権限を継承できるため、アクセス権のないファイルは検索結果には反映されません。さらに、シングルサインオン(SSO)も実現できます。(詳しくは機能>アクセス権限管理&セキュリティをご参照下さい)

容易にカスタマイズが可能なAPI

充実したAPIを公開しており、自社内で簡単にカスタマイズや組込みを行う事ができます。
※Java API(RMI)、Web API(REST)が利用可能です。
(詳しくは機能>APIをご参照下さい)

どの内容が検索でヒットした項目かわからない

QuickSolutionはページ単位での検索が可能です。
ファイル内、1ページ1ページ検索し、また該当箇所にはわかりやすくハイライト表示しています。

全文検索結果の各ナレッジ間の関係を視覚的に表示

関連するナレッジを分類してグルーピング表示したり、重要語一覧を表示したりすることもできます。

<可視化機能>
※意味の似た知識を物理的に近い位置に配置
※意味的類似度が大きいほどリンクを太く描画

検索ログ集計・レポート

検索ログファイルを集計し、目的に合わせたレポートを出力します。
(詳しくは機能>分析機能をご参照下さい)
企業内検索ソリューションのQuickSolutionシリーズは、ナレッジマネジメントの分野で、様々な検索ニーズにお応えした画期的な検索システムです。
研究部門で文献・特許検索としても、活用されています。
N-gram方式がベースであるため重要文献、重要特許の検索漏れを起こしません。類似検索による類似文書検索、関連語抽出による気付き支援により効率的な検索が可能です。また可視化クラスタリングにより、関連文献、関連特許の分析もできます。

<導入事例>
 株式会社博報堂ブランドコンサルティング様

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