住友電工情報システム
ビックデータ時代の全文検索・情報活用システム QuickSolution10
HOME > 製品情報 > QuickSolution 10 > 活用事例・導入事例 > 活用事例 > ファイルサーバ統合

ファイルサーバ統合

ハードウェアコストの削減、保守コストの削減、運用管理工数の削減、サーバリソースの有効活用などのメリットが享受できるファイルサーバ統合。
統合したファイルサーバを、より活用するには検索システムの導入が不可欠です。
ファイルサーバを統合するとサーバ1つの容量が大きくなります。
サーバが統合されると、1サーバあたりの容量が増え、検索時間が増加します。
そこで登場するのが、「QuickSolution」です。

アクセス権限の継承

ファイルサーバに設定されているアクセス権限はそのまま、QuickSolutionでも活用できます。
また、Active Directoryやシングルサインオン(SSO)などのアクセス権限を継承できるため、アクセス権のないファイルは検索結果には反映されません。(詳しくは機能>アクセス権限管理&セキュリティをご参照下さい)

容易にカスタマイズが可能なAPI

充実したAPIを公開しており、自社内で簡単にカスタマイズや組込みを行う事ができます。
※Java API(RMI)、Web API(REST)が利用可能です。
(詳しくは機能>APIをご参照下さい)

不要なファイルを削除して、サーバの空き容量を増やす

ファイルサーバ整理支援機能を利用すると、一定期間アクセスされていない不要ファイルを検出し、管理者に通知することができます。
ファイルサーバ内のファイル整理に役立てることができるので、ファイルサーバの効率的な利用により、無駄なコストを削減できます。

ページの先頭へ